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LowとChaosの間…
第4章 英雄の条件
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カーディスは距離をとって構えた。
もう何撃か打ち込めばベイクは力尽きるが追撃を躊躇(タメラ)った。

魔竜たちを加え、戦力でイヴァリス軍に勝ったとしても爪や牙では聖騎士団には勝てない。
アテネステレス神の加護を受けている人間を倒すことはできない。


「ベイク…せめて奥義で葬ろう」

カーディスの構えはイヴァリス聖剣奥義.流星斬の構えだ。

ギーグルアに跨り、竜槍であれば弾くことはできたかもしれない。
剣でカーディスの流星斬を防ぐことは不可能だ。
一合打ち合えれば絶賛されるであろう。


高司祭マリアを倒せていれば、剣聖カーディスといえど魔竜王と同士討ちか戦線離脱まで追い込めたものを…とベイクは内心吐き捨てた。

「竜騎士ベイク、参る!!」

ベイクはカーディスに向かって走りこんだ。
そして飛ぶ。
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