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LowとChaosの間…
第16章 勇者の咆哮
彼女にとって口移しではすまされなかった。
初めてのキスで、これほど濃厚なことはない。

そして、紫苑の汗が止まる。

彼女はシスターの様子を見に行った。
意識は十分あった。
左腕を折られているようで、熱が出ているが命に別状はない。

少しだが、にさん会話し、次に浴室に向かう。

無造作に何度も大量の水を身体に浴びた。

(……彼を助けるためだもの…神はお許しくださるわ……)



-*-
紫苑の部屋に戻る。
彼は苦しそうな顔で呻いていた。

雪香は深呼吸する。
そして、修道服を脱ぎ……裸になると布団を捲り、紫苑の下着を脱がした。

銅像や壁画などで男性自身を見たことはあるが、はじめて見る目の前の男根は大きく硬くそそり返り、天をも突かんとばかりに仁王立ちしていた。

「こんなの……ムリよ……」

あまりにも立派で禍々しい。
勃起したペニスは充血し、赤黒く張りつめている。

―-あと、15分……
ウインディーネが紫苑の口元に現れ、雪香に言い放った。

雪香は捕まえようと手を伸ばすが、あわてて口の中に戻ってしまった。


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