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やさしいキスをして?
第10章 番外編


『近所迷惑。』

『『へっ……?』』

『住宅地なんだから、声は抑えた方がいいわよ。さっきから大声で騒いだり、急に大人しくなったり…忙しい人達ね。』

注意をしたのに、二人はまたニンマリと顔を緩ませた。

『なんか今日のマドちゃんは機嫌がいいな♪』
『ほんとほんと!いっぱい喋ってくれるし、何より笑顔だもんね。』


…は?今のは、笑って言ったつもりないんだけど。っていうか伝わってる?静かにしてって言ってるの…


『暗いのが残念だよな。マドちゃんの笑った顔が、見えにくい。』
『あんたの顔は、これくらい見えにくい方が丁度いいのにね?』
『はぁ?何だよそれー!』
『ゆうひの顔なんか、毎日毎日…もう飽きるほど見てんだもん。』
『ひでぇ!あさひ、おれに飽きちゃってんの?!』
『あんたの顔なんか、例え目をつむったとしても、絵に書けるわよ?もはや見るまでもないわ。むしろ見えなくていいか。』
『なにぃー!!』

『ふ…ふふ//おかしな会話。どんどん話が、逸れていくのね?』


言った側から、自分で驚いた。私、無意識に会話に交じってる。そんなつもりなかったのに。二人といると、何だか調子狂っちゃう…


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