この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
人妻コレクション~他人に抱かれる妻たち
第27章 春奈〜夫に依頼されたデート
「こっちよ」

展望台を後にし、緩やかな坂道を歩き始める二人。

我慢できない様子で、彼が人妻を抱き寄せ、強引にキスをせがむ。

「いやっ、ここじゃ・・・・」

逃げようとする春奈の唇を吸いながら、誠也は柔らかな彼女の美尻を揉みしだく。

「いやんっ・・・・」

理性を投げ出し、ただ快楽に身を任せたいという許されない欲情。

乾いた体がずっと望んでいた性の快感、その気配が人妻の下腹部を疼かせている。

「我慢して。後でいいことしてあげるから」

彼が自分の体を激しく求めていることに、人妻はもちろん気づいている。

失恋したばかりの若者、彼が抱く純粋な望みを受け入れてしまいそうな自分にも。

あなた、心配しないで・・・・

自分の気持ちを確かめるように、春奈は体奥でもう一度ささやいた。

彼の興奮を解き放って、早くホテルに帰すのよ・・・・

やがて、二人を誘うような広大な空間が見えてきた。

遊具広場、斜面に広がる芝生、そして何本かの木々の影。

「あの奥に行きましょう」

桜の木が並ぶエリア、その下の柔らかな芝生に二人は腰を沈めた。

「来てっ、誠也くん・・・・」

彼を早く満足に到達させようと、春奈は故意にそんな言葉で誘いをかける。

座ったまま唇を重ね、濃厚なキスを交わしあう二人。

人妻の唇を捉えたまま、彼は彼女の肢体を芝生に押し倒した。

「待って・・・・」

乳房を揉まれ、人妻の全身に悦びの気配を伴った震えが拡散していく。

いけない、このままじゃ・・・・

彼の手がスカートの下に滑り込み、閉ざされた太腿に愛撫を与え始める。

「駄目っ、そこは・・・・」

うっとりとした声をどうにか絞り出し、春奈はためらいがちに彼の股間に手を伸ばした。

デニム越し、硬く盛り上がった彼の情熱に触れただけで、人妻は淫らな想像をしてしまう。

「凄いのね、誠也くん」

精一杯余裕を湛えながら、しかし、人妻は息苦しくなるほどの興奮を彼に隠している。

夫にさえ、自分からこんな風に誘ったことは一度もない。

「春奈さん、してください」

「いいわよ」

背徳な火照りを感じながら、春奈は彼のデニムのベルトを緩め、ボタンを外した。

キスを交わしたまま、ジッパーをゆっくりと下ろしていく。

「触って、春奈さん」

舌を吸いながら、人妻はその指先をトランクスの内側に大胆に滑り込ませた。
/803ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ