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人妻コレクション~他人に抱かれる妻たち
第27章 春奈〜夫に依頼されたデート
ダイヤモンドの夜景をバックに、夫の部下に唇を吸われる美しい人妻。
「待って・・・」
両膝が震えるのを感じながら、人妻はどうにか彼を押しやり、キスから逃れる。
「今だけ春奈さんと恋人でいたいんです」
失恋したばかりの彼がささやかな癒しを求めていることを、春奈は思い出す。
春奈、彼を励ましてやってくれないか。
夫の科白が、今、妻に背徳な行為を誘っている。
うっとりとした視線で見つめあった後、再び重なる二人の唇。
「あんっ・・・・」
次第に大胆に唇を開き、人妻は彼に濃厚な接吻を許した。
「少しだけだからね・・・・、いいわ、キスして・・・・」
彼の唇を吸い、細やかに舌先を動かして彼の舌をいじめてやる。
「春奈さん、凄く上手ですね」
「黙ってなさい・・・」
年少の彼をリードするように、唇を奔放に動かしていく春奈。
それは、夫と交わす口づけとはまるで違うものだった。
彼の手がヒップから背中、そして首筋付近まで優しく動き回る。
ああっ・・・・
深夜の展望台で、久しぶりのキスにたっぷりと溺れていく人妻。
二人の情熱的な行為は何分も続いた。
そして、春奈は気づく。
彼の下腹部が、信じられないほど硬く盛り上がっていることに。
「そろそろおしまいにしましょう」
キスを交わしながら、人妻は彼にそうささやく。
だが、誠也にそのつもりはないようだ。
人妻の唇を更に強く吸い、背を撫でていた右手を前方に運ぶ。
ぎこちない手つきで、春奈の膨らんだ胸元を遠慮がちに愛撫してやる。
「いやんっ・・・・」
柔らかな乳房を夫に揉まれたのがいつだったか、人妻にはもう思い出せない。
経験の浅い若者の行為が、乾き切った人妻の肉体に想像以上の刺激を与える。
ああっ、駄目っ・・・
一層硬さを増していく若い情熱。
このままじゃ、彼の興奮を抑え込むことができない・・・・
そして私も・・・・
「まだ帰らないなら、公園に行きましょう」
秘めた決意を胸に、人妻はどうにか声を絞り出して彼にそう言った。
「あっちにあるから。そこなら誰もいないわ」
「春奈さん・・・」
「そこでいいことしてあげるから」
「・・・」
「それが終わったらホテルに帰るわよ。いいわね」
あなた、心配しないで・・・
それが危険な誘いとなることに、その時の春奈はまだ気づいていない。
「待って・・・」
両膝が震えるのを感じながら、人妻はどうにか彼を押しやり、キスから逃れる。
「今だけ春奈さんと恋人でいたいんです」
失恋したばかりの彼がささやかな癒しを求めていることを、春奈は思い出す。
春奈、彼を励ましてやってくれないか。
夫の科白が、今、妻に背徳な行為を誘っている。
うっとりとした視線で見つめあった後、再び重なる二人の唇。
「あんっ・・・・」
次第に大胆に唇を開き、人妻は彼に濃厚な接吻を許した。
「少しだけだからね・・・・、いいわ、キスして・・・・」
彼の唇を吸い、細やかに舌先を動かして彼の舌をいじめてやる。
「春奈さん、凄く上手ですね」
「黙ってなさい・・・」
年少の彼をリードするように、唇を奔放に動かしていく春奈。
それは、夫と交わす口づけとはまるで違うものだった。
彼の手がヒップから背中、そして首筋付近まで優しく動き回る。
ああっ・・・・
深夜の展望台で、久しぶりのキスにたっぷりと溺れていく人妻。
二人の情熱的な行為は何分も続いた。
そして、春奈は気づく。
彼の下腹部が、信じられないほど硬く盛り上がっていることに。
「そろそろおしまいにしましょう」
キスを交わしながら、人妻は彼にそうささやく。
だが、誠也にそのつもりはないようだ。
人妻の唇を更に強く吸い、背を撫でていた右手を前方に運ぶ。
ぎこちない手つきで、春奈の膨らんだ胸元を遠慮がちに愛撫してやる。
「いやんっ・・・・」
柔らかな乳房を夫に揉まれたのがいつだったか、人妻にはもう思い出せない。
経験の浅い若者の行為が、乾き切った人妻の肉体に想像以上の刺激を与える。
ああっ、駄目っ・・・
一層硬さを増していく若い情熱。
このままじゃ、彼の興奮を抑え込むことができない・・・・
そして私も・・・・
「まだ帰らないなら、公園に行きましょう」
秘めた決意を胸に、人妻はどうにか声を絞り出して彼にそう言った。
「あっちにあるから。そこなら誰もいないわ」
「春奈さん・・・」
「そこでいいことしてあげるから」
「・・・」
「それが終わったらホテルに帰るわよ。いいわね」
あなた、心配しないで・・・
それが危険な誘いとなることに、その時の春奈はまだ気づいていない。

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