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昼顔~夜顔。不惑の淫乱人妻
第5章 偽りの昼顔(5)
彼は私の背中に覆い被さり、服の上から乳房を揉み始める。服が捲し上げられる。彼はブラジャーを剥ぎ取ろうとするが、「だめ。ブラは外さないで」といって彼の手をとめた。それを聞くと、平島さんはゆったりとしたピストンを始める。

「あっぁっん、大きい…あっん」。

もう昔ほどの締まりはないけど、むっちりした膣肉が彼の男根に吸い付く。私はヒップを上げて、彼の腰をヒップにぴったりと押し付けながら、彼の肉棒を子宮の奥に埋め込んだ。お互いの陰毛が摩擦しあってシャリシャリと音を立て、亀頭で子宮のリングが圧迫されると、頭の中が白いカーテンに覆われてきた。

彼のペニスの動きは滑らかで、気持ちのいい動かし方をよく知っている。中イキしやすい私の身体はもうすでに絶頂を迎えている。私は身体の向きを変えられ、片足を持ち上げられると、両手で柔らかなヒップを揉みしだきながら、今度は下からペニスを入れてくる。腰の動きと一緒に、舌先が固くなった薄茶色の乳首をこね回す。首筋へのキスが気持ちよく、耳たぶも甘噛みされる。

私の顔は上気して熱くなり、おそらく頬は真っ赤に紅潮しているだろう。彼は腰をしゃくりあげて膣口を思い切りかき回される。子宮は激しく疼いている。蜜口から溢れ出る愛液が、二人の股間をテラテラと濡らしている

「あっ……奥さん、奥に当たっている……すごいっ、すごいよぉっ……締まる」

私は彼の胸に顔を埋め、興奮の坩堝の中で絶叫の声を上げていた。

彼の腰の動きが早くなってくる。彼はピストンの動きを緩やかにし始めた。射精が近いことを感じてスローダウンさせているのだろう。それに、私もすでに絶頂を迎えつつ、2回目のオルガズムをすでに感じていた。お互いに激しく腰を振り合い、激しくキスをする。口に溜めた唾液を口の中で交換しながら、彼のペニスは私の奥の肉を遠慮なく、えぐり続けた。

(激しい……気持ちよすぎて、もうダメ……こわれちゃう)

「あふぅっ、あああっ……ああああっ、いいっ、い、イク、イッちゃ……ああああっ」

彼の射精感はマックスに達した。「イクっ、うううっつ」という喘ぎ声と同時に平島さんのペニスは私の中から抜かれ、白い精液を私の背中に撒き散らした。私は荒い息をつきながらカウンターに突っ伏してしまった。彼のペニスは脈動しながら、空をさまよっている。彼は私に覆いかぶさったまま肩で大きく息をしていた。
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