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昼顔~夜顔。不惑の淫乱人妻
第4章 偽りの昼顔(4)
私はキッチンに両手をつき、四つん這いにさせられる。平島さんは私の背後に立つと、白いうなじに舌を這わせる。耳の中に舌先がはいってきて、くすぐったくて、思わず身震いする
彼の手が下に降りていき、私の尻肉を左右に大きく広げると、お尻を揉み始めた。

「これが奥さんの…穴。キレイです。」

私は目を閉じ、頭を振って髪をカウンターにこすりつけながら、
「ああ、そこは、あまり見ないで。恥ずかしい」

股間に密かに隠れていた2つの淫穴の上を平島さんは刺激してくれる。しっかり洗ったつもりだったが、アナルはどうかしら?って気になる。お尻の穴を広げられ、蜜口からは愛液がドプドプと溢れ出し、床を濡らしていく。

「ねえ、もういい。お願いします」。私は哀願するように突き出したお尻を上下前後に振る。

どちらとも取れる懇願に彼はとまどった顔をした。彼の舌が私のぷっくりとした上唇を撫でる。お互いにきつく抱き合い、彼の固い胸板を乳房に感じながら、彼の舌を吸い、お互いに舌を絡めあわせる。彼の唇は主人とはやっぱり違う感触をしている。なので、主人以外の男の人とのキスって「こんなに気持ちよかったの」って思う。

比べてはいけないけど、私は平島さんのキスの方が主人よりも好き。「私ったら」って思うほど、私は彼の唇を貪欲に貪った。

「……平島さんの、挿れてほしい」

「聞こえないです。奥さん、もう一回、言ってください。」

「いじわる……ね。ううっ、もう……挿れてほしい、まだダメですか?」

私は足を広げ、ゆっくりと腰を上げる。まだ、入れられてもないのに、愛液が内ももを伝ってポタポタとリビングの床を濡らす。彼は私の足を広げ、そこに広がる景色をじっくりと観察している。今は卑猥なアワビも肛穴も丸見えのはず。

男性器を欲しがる私を見つめながら、肉棒で陰部をこすり始めた。彼は私の弾力のあるヒップを優しく手で掴みながら、焦らすように肉竿を花弁の縦溝に沿わせて軽く上下させ、そのまま、亀頭をめりこませてきた。勃起した欲望の塊が体内を割って押し入った瞬間、

「あああ、あああ」

私は感に堪えない声をあげて、体を大きくのけ反らせた。熱く滾る膣肉が波打つように肉棒にからみつき、もっと欲しいと言わんばかりに奥へと誘い込み始めた。
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