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昼顔~夜顔。不惑の淫乱人妻
第10章 春なのに(4)
「あ……ああ……またっ……またっ……あああっ……」

抽送のスピードが上がった途端、喉奥より唸り声が出た。下半身は麻痺し、それでも快楽で自然に淫らに蠢いて、肉棒の中に溜まった精を絞り出そうと恥肉が収縮する。

「あ、あっ、駄目ですっ……駄目えっ……」と私は熟尻を振りたてて許しを乞う。

「ああっ、ううっ、奥さん、ここは天国だ。気持ちいい」

男は振り絞るような喘ぎ声を出している。男は快楽に身を焼き、競りあがる快感に身体が駆り立てられている。

「奥さんっていつまで言うの。そろそろ、美香って下の名前で呼んで下さい。それにしても、男でも喘ぐんですね。その顔、その声、平島さんの表情が堪らないです。」

今、私の中で快感を貪っている男。平島さんはセックスの練達者で、初めての彼との逢瀬の時、私は彼の肉体とテクニックに溺れた。それ以来、私は彼を大事な男の一人として接してきた。半ドンの平日の昼間は彼との時間をあえて作り、快楽を貪りあった。

「あううっ、奥さん」

平島さんが快楽に喘ぎ、快楽の裏にある苦悶の表情を浮かべる。私は目を細め、快感に悶える男の姿を見ながら、スリルのある情交を繰り返す。それが、新しくも強烈な快美感を私に与え、私はその虜になっていく。私が静かにしていると、男は一方的に腰を動かし、私の身体で自慰に耽っている感じはする、

「ああ、だめだ、出そう」。

男は勝手に動いているつもりだが、ヴァギナの中の柔肉はペニスを絡めとり、中で自由に動くことを許さない。挿入されたペニスは私の中の膣肉が絶妙に吸い付き、絡め取っている。

男達は私の肉体に溺れ、その快楽の大波に飲まれていくのよね・・

これまで、何人もの男が私の身体の虜になった。私は男に別れを告げるとき、男は決まって、私の身体を手放さなければならないことに絶望した。男達は私の肉体に翻弄され、溺れていく。ある男は本能を剥き出しにし、ある男は全身の力を抜かれて腑抜けになっていく。

「お、奥さん……、も、もう……」

「もう限界なの?ふふ、何時もより早くない?」

彼は全身を震わせながら、おそらくもう既に射精限界に達している。ペニスの下にぶら下がった陰嚢は赤い水風船のように暴力的に張り詰めている。私の中のペニスも怒りくるったように怒張し、敏感な膣壁を通して、熱い塊がはじけ飛びそうになるのを感じた。
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