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昼顔~夜顔。不惑の淫乱人妻
第9章 春なのに(3)
5分ほど経っただろうか。。
(もう限界、、、いきそう。イクなら思い切り声だして、そして気持ちよくイキたいわ)

「奥さん、見つからへんかったら…また今度でいいわよ。」

「いえ、ありますよ、、ちょっと取り出しにくくて。すいません、すぐに持っていきます。」

私は平島さんの手を払いのけながら、

「あかんって。ねえ、ちょっとだから少しだけ離して。あとでね。あの人、玄関で待ってるから、もうそろそろ行かなきゃ…ねっ、いいでしょ・・」

平島さんは私の中から渋々とペニスを抜くと、ソファーにごろっと寝転んだ。急いでパンティを履き、ジャージを履いて玄関へ続くドアを開ける。

「すいません。奥さん。お手数おかけします。剪定が終わったらすぐにお返しします。それじゃ、お借りしますね」

「すいません。お待たせして。戻すのはいつでもいいんで。今日は何もお構いできずにすいません。」

「いいえ。そんなのいいですよ。ありがとうございます。」

玄関を出て奥様を見送り、門扉を閉める。玄関のドアを開けると、平島さんからすぐに抱きすくめられた。

「あかんって。もう。あういうことしたら。あの人に声聞こえたらどないすんの」

「刺激的でよかったでしょ。さあ、、奥さん、続きを」

***********
昼間の静寂の中、布団の上で男女が激しく濃密に睦み合っていた。洗濯したばかりの白いシーツに熟女の熟れた肢体と男の脚が絡み合っている。シーツは乱れながら、男は全裸の背中に玉の汗を浮かべて思いの向くままに腰を振る。男のピストンは激しく、女の身体はピストンに合わせて上下に激しく揺れる。乳房は上下に揺れ、女は細い目の中に淫靡な情景を見ていた。私は大きく口を開けて絶叫の声を上げる。

ふわっとセミロングの黒髪が扇のように広がり、私は顔にかかる黒髪を手で払いのける。肉棒で擦られた薄い膣肉の層が崩れながら、一部の快楽器官を通して全身が巨大なペニスのようになった感覚を覚える。

「あああ、いいわ、いい、もっと、ついて、もっと、もっと動いて」

ハイオクターブの狂声に男は操られるように、熱く蕩ける恥肉の中で肉棒をハイピッチで抽送させた。陰毛が作る黒い影が男女の性器結合の縁取りとなり、結合部では愛液と我慢汁が交じり合う淫猥な水音が立っている。
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