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乳牛メイドのホルスタイン あの、かけがえのない日々のこと
第4章 第3話 永遠の記念日
「ホルスタイン、僕の子供を産んで……」
「……」
「僕はホルスタインをお嫁さんにするから。ホルスタインと何人も子供を作って、みんなで幸せな家庭を築くんだ」
「坊ちゃま……」
「おじい様に反対されたって気にしないよ。だってホルスタインは僕の世界で一番大切な人だから」
「ありがとうございます……」
「もっと見せて、僕に恥ずかしい姿を晒して。ホルスタインのこんな姿を見られるのは、世界で僕だけなんだ」

 坊ちゃまは両目から涙を流しながら、|抽送《ちゅうそう》をより一層激しくしていく。

 ぱん、ぱんと音が響いて、私は全身を腰で打ち付けられながら豊かな乳房を揺らす。

 坊ちゃまにこの痴態を凝視されたくない思いとじっと見ていてほしい思いが交錯し、私は両目を閉じた。


「ホルスタイン、出る、出るよ……もう限界だ……」
「坊ちゃま……どうぞ、私の中で気持ちよくなってくださいませ……」
「ホルスタイン、孕んで……僕の精液で……あああああああっ!!」

 そして|堰《せき》を切ったかのように、坊ちゃまは私の腟内に体液を放出した。

 大量の精液はどくどくと音を立てながら私の身体の一番奥に流れ込み、私は今ここで坊ちゃまの所有物になったのだと思った。

 永遠に続くかのように思われた精液の奔流はしばらくするとようやく収まって、坊ちゃまは精液と愛液が混じり合った糸を引かせながら私の腟内からしぼんだ男根を引き抜いた。
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