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乳牛メイドのホルスタイン あの、かけがえのない日々のこと
第4章 第3話 永遠の記念日
「ホルスタイン、挿れるよ……」
「あっ……そこは、まだ……」
「これからもっと太いのを挿れるんだよ。よく濡らしておかないと……」
「坊ちゃま……」

 坊ちゃまは左手で私の左の乳房を揉みしだきながら、右手を私の紫色の体毛で覆われた秘所へと伸ばした。

 中指で裂隙をなぞるようにして膣の場所を探ると、坊ちゃまは人差し指をその中に優しく差し入れた。


「あ、あ、あ……」
「ホルスタイン、すっごく濡れてるね。おっぱい触られただけでそんなに気持ちよかった?」
「その、首筋が……坊ちゃま、もっと……もっとしてください……」
「痛くないようにするからね。ここかな?」
「っ……そこです、よくお分かりに……あああっ……」

 これまで女性器に直接触れた経験などないはずなのに、坊ちゃまは私の秘所を探って陰核の場所をすぐに突き止めた。

 坊ちゃまの部屋を掃除している時に寝台の下から比較的良質な内容の性交の手順書を見つけたことがあったけど、坊ちゃまはこのような時に備えて密かに学びを深めていたのだろうか。
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