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乳牛メイドのホルスタイン あの、かけがえのない日々のこと
第4章 第3話 永遠の記念日
前戯が始まる。
「あ……」
「ホルスタイン、久しぶりに触るけど……本当に大きくて綺麗だね。ごめんね、ずっと待たせたままで」
「ええ、ええ……この日が来ることを、ずっと望んでおりました……」
坊ちゃまは私の耳元で愛の言葉を|囁《ささや》きながら、私の大きな乳房を背中から両手で揉みほぐす。
痛くはなく弱すぎもしない絶妙な力加減で乳房を変形させ、両手の指の間でぴんと立った乳首をこすって刺激する。
何年も身体の触れ合いがなかったとは思えないほど、坊ちゃまは巧みな指使いで私の身体を|悦《よろこ》ばせてくれる。
「もっと早くこうすればよかった。……学苑の女の子なんか求めなくても、僕の|傍《そば》にはこの世の誰よりも綺麗で素敵な女性がいたじゃないか」
「私は、女性などと扱われる身分ではございません。あくまで雌の半亜人で……ああっ……!」
「ホルスタイン、好きだ。僕はホルスタインをお嫁さんにしたい。ホルスタインだって亜人と人間族の合いの子でしょう?」
「それはそうですが……あ、あ、坊ちゃま……それ、すごく気持ちいいです……」
坊ちゃまは私の両乳を両手で持ち上げては先端にある蕾を指先で刺激しながら、私の首筋に舌を這わせた。
唾液のにじんだ太い舌でぺろぺろと首筋を舐め上げられ、私の全身をこれまでの人生で経験したことのない快感が突き抜けていた。
かつての私は幼い坊ちゃまの首筋を舐めてあげるのが好きだったけれど、いつしか攻守は逆転していた。
今の私は猛々しい欲望に身を任せた男性に全身を差し出した、ただの無力な雌に過ぎない。
「あ……」
「ホルスタイン、久しぶりに触るけど……本当に大きくて綺麗だね。ごめんね、ずっと待たせたままで」
「ええ、ええ……この日が来ることを、ずっと望んでおりました……」
坊ちゃまは私の耳元で愛の言葉を|囁《ささや》きながら、私の大きな乳房を背中から両手で揉みほぐす。
痛くはなく弱すぎもしない絶妙な力加減で乳房を変形させ、両手の指の間でぴんと立った乳首をこすって刺激する。
何年も身体の触れ合いがなかったとは思えないほど、坊ちゃまは巧みな指使いで私の身体を|悦《よろこ》ばせてくれる。
「もっと早くこうすればよかった。……学苑の女の子なんか求めなくても、僕の|傍《そば》にはこの世の誰よりも綺麗で素敵な女性がいたじゃないか」
「私は、女性などと扱われる身分ではございません。あくまで雌の半亜人で……ああっ……!」
「ホルスタイン、好きだ。僕はホルスタインをお嫁さんにしたい。ホルスタインだって亜人と人間族の合いの子でしょう?」
「それはそうですが……あ、あ、坊ちゃま……それ、すごく気持ちいいです……」
坊ちゃまは私の両乳を両手で持ち上げては先端にある蕾を指先で刺激しながら、私の首筋に舌を這わせた。
唾液のにじんだ太い舌でぺろぺろと首筋を舐め上げられ、私の全身をこれまでの人生で経験したことのない快感が突き抜けていた。
かつての私は幼い坊ちゃまの首筋を舐めてあげるのが好きだったけれど、いつしか攻守は逆転していた。
今の私は猛々しい欲望に身を任せた男性に全身を差し出した、ただの無力な雌に過ぎない。

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