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乳牛メイドのホルスタイン あの、かけがえのない日々のこと
第4章 第3話 永遠の記念日
「ホルスタイン。僕は今から君を犯す。君の腟内に陰茎を差し込んで、何回も中に出すんだ。避妊具なんて使わないよ」
「坊ちゃま……」
「僕のことを、嫌いにならないで。ホルスタインがいなかったら、僕はこの世に生きている価値がない」
「そのようなことを……」

 涙目で思いつくだけの丁寧な暴言を吐く坊ちゃまに、私は何も言えなくなってしまった。

 寝台の上で私に馬乗りになっている坊ちゃまを両腕で優しく抱きしめて、それからお願いして少しだけ私から離れてもらった。


 そしてメイド服と下着を全て脱ぎ去って寝台の下に畳み、私は坊ちゃまの前で生まれたままの姿になった。

 坊ちゃまも私の身体を直視せずに外着を全て脱ぎ去って、私と坊ちゃまは裸の|雌《めす》と|雄《おす》として向かい合った。

 坊ちゃまの自室の床に立って抱き合い、そのまま優しく口付けを交わす。


「ホルスタイン……綺麗だ……」
「坊ちゃま、愛しています。……今日は、私を思いのままに|蹂躙《じゅうりん》してくださいませ」
「言われなくたって……」

 坊ちゃまは私の身体を抱き寄せ、そのまま寝台に腰を下ろした。

 私のよく肉の付いた臀部は坊ちゃまの膝の上に着地し、既に巨根と呼べるほどの大きさに成長しつつある坊ちゃまの男性の象徴は私の鼠径部を滑っていた。
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