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乳牛メイドのホルスタイン あの、かけがえのない日々のこと
第3章 第2話 母を求めて
「ホルスタインと……したい。赤ちゃんって、鳥さんが運んでくるんじゃないんでしょ。図書館の本で読んだんだ」
「それはそうですが……本当にいけません。私は半亜人ですし、坊ちゃまはまだ子供です」
「……ごめん、ホルスタイン。そうだよね。赤ちゃんができたら、親はちゃんとその責任を取らないといけないんだ。……その本にも書いてあった」
「私だって、本当は……ごめんなさい、坊ちゃまにこんな辛い思いをさせてしまって。私は従者失格です……」

 まだ12歳の坊ちゃまに、責任などという言葉を使わせてしまった。

 親の責任などという言葉を、よりにもよって坊ちゃまに使わせてしまった。


 自分の勝手な思いで目の前の少年をどれだけ苦しめてしまったのかと深い懺悔に囚われ、私は秘所から愛液を垂れ流しながら坊ちゃまの細い身体の下で涙を流した。

 そして一しきり泣き終えた私は、私に覆いかぶさったままの坊ちゃまに優しく言葉を投げかける。


「坊ちゃま、今日は私にできるだけのことをさせてください。……その、坊ちゃまのを、ここに挟んでください」
「ホルスタインの……おっぱいの間に? そんなことしたら汚れちゃうよ……」
「お気になさらず。どうぞ……」

 私が両乳の側面に両手を押し当てて誘うと、坊ちゃまは唾をごくりと飲み込んだ。

 そして若々しい竿の全長を豊満な乳房の谷間に挟み込み、その瞬間に坊ちゃまの怒張の先端から私の胸元に粘液が垂れ下がった。

 糸を引く粘液に目を奪われながら彼の思いの丈を豊満な乳房で挟み込んで刺激すると、坊ちゃまは声にならない声を漏らした。
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