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乳牛メイドのホルスタイン あの、かけがえのない日々のこと
第3章 第2話 母を求めて
 それから坊ちゃまは私の右の乳首にも同じように愛撫をしてくれて、既に彼の反り立った先端からは粘液が溢れていた。

 坊ちゃまの舌技にとろけて本来の役目を忘れていた私は、坊ちゃまに両乳を預けたまま若々しい竿を右手で握った。


「あっ……」
「坊ちゃま、どうぞ私の乳房を味わってください。好きに吸って、好きに舐めて、私を坊ちゃまのものにしてください……」
「ホルスタイン……」

 私にまだ皮を被った竿を上下させられ、坊ちゃまは突然の快感で身体を硬直させた。

 そのことで坊ちゃまの舌での愛撫が止まり、乳頭から突き抜ける快感を再び味わいたいと思ってしまった私は左腕を坊ちゃまの背中に滑り込ませた。


 驚く坊ちゃまの小さな頭を豊満な乳房の谷間に押し付けると、私の両目からは涙がにじんできた。


「坊ちゃま、お|労《いたわ》しや……」
「ホルスタイン……」
「ずっと、お母様を求めてらしたのですね。坊ちゃまは、お顔も覚えていない……」

 坊ちゃまへの思いで胸が一杯になり、私は坊ちゃまの竿から右手を離すと坊ちゃまを両腕で胸の中に抱きしめた。

 突然私に抱き寄せられた坊ちゃまの怒張の先端は私の股間を覆う下着に触れて布を粘液で汚したけれど、今はそんなことはどうでもよかった。
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