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乳牛メイドのホルスタイン あの、かけがえのない日々のこと
第3章 第2話 母を求めて
「それでは、坊ちゃまのを右手で握りますね。……何かお望みがあれば、何でもおっしゃってください」
「ありがとう。……その、ホルスタイン。ちょっと恥ずかしいんだけど……」
「何でしょう?」
私が坊ちゃまの若々しい竿に右手を伸ばそうとすると、坊ちゃまは頬を赤らめながら私にとあるお願いごとをした。
「えっとね……ホルスタインのおっぱいを……その、吸ってもいい?」
「私の乳房をですか?」
「うん。……ごめんね、12歳にもなって恥ずかしいよね。無理ならいいんだ、でも……」
夢の中で母と会ったことと関係があるかは分からないけれど、坊ちゃまは私の乳を吸いたいと頼んできた。
本当に言いづらそうに言葉を紡ぎながら私の豊かな乳房を見つめている坊ちゃまを見て、懐かしい記憶が蘇ってきた。
坊ちゃまと出会ったばかりの頃、まだ6歳だった坊ちゃまは私の種族が|乳牛《ホルスタイン》であるということを理解しておっぱいを吸わせてとせがんできた。
私は全然構いませんよと言って敷布団に寝転んで6歳の坊ちゃまに乳房を差し出し、まだ精通を迎えていない坊ちゃまは私の両側の乳頭をしばらくちゅうちゅうと吸った上でミルク出ないね、と残念そうな表情をしてそのまま眠ってしまった。
あの時の坊ちゃまの頼みと今の坊ちゃまの頼みは明確に異なる意味を持っていて、私は少し緊張しながらゆっくりと口を開いた。
「ありがとう。……その、ホルスタイン。ちょっと恥ずかしいんだけど……」
「何でしょう?」
私が坊ちゃまの若々しい竿に右手を伸ばそうとすると、坊ちゃまは頬を赤らめながら私にとあるお願いごとをした。
「えっとね……ホルスタインのおっぱいを……その、吸ってもいい?」
「私の乳房をですか?」
「うん。……ごめんね、12歳にもなって恥ずかしいよね。無理ならいいんだ、でも……」
夢の中で母と会ったことと関係があるかは分からないけれど、坊ちゃまは私の乳を吸いたいと頼んできた。
本当に言いづらそうに言葉を紡ぎながら私の豊かな乳房を見つめている坊ちゃまを見て、懐かしい記憶が蘇ってきた。
坊ちゃまと出会ったばかりの頃、まだ6歳だった坊ちゃまは私の種族が|乳牛《ホルスタイン》であるということを理解しておっぱいを吸わせてとせがんできた。
私は全然構いませんよと言って敷布団に寝転んで6歳の坊ちゃまに乳房を差し出し、まだ精通を迎えていない坊ちゃまは私の両側の乳頭をしばらくちゅうちゅうと吸った上でミルク出ないね、と残念そうな表情をしてそのまま眠ってしまった。
あの時の坊ちゃまの頼みと今の坊ちゃまの頼みは明確に異なる意味を持っていて、私は少し緊張しながらゆっくりと口を開いた。

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