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乳牛メイドのホルスタイン あの、かけがえのない日々のこと
第3章 第2話 母を求めて
「大丈夫ですか坊ちゃま! あらっ、お身体が……」
「あいてて……ごめんねホルスタイン、机の上のちり紙を取ろうとしたら背中がずり落ちちゃって。自分で上がれるから大丈夫だよ」
「そんな強がりを言ってはいけません! まだ万全ではないのですからご無理をなさらずに。さあ寝台の上に戻りましょう」
半亜人の私は体格はそれほど大きくなくても普通の人間族の女性よりはずっと腕力があって、坊ちゃまの下半身を右腕だけで持ち上げると彼の全身を再び寝台の上に戻した。
毛布をはぎ取り、坊ちゃまの隣に自分も身体を横たえると私は坊ちゃまの額に大きめの手の平を当てた。
熱はずいぶん引いたけどまだじんわりとした温かさが右の手の平に伝わってきて、今の坊ちゃまを一人にしておいてはいけないと私は直感した。
「坊ちゃま、今日はまだご病気の身ですから久しぶりに私がお手伝いいたします。ちり紙もちゃんと添えますので、横になったまま気持ちよくなってくださいませ」
「えっ? そんなのホルスタインに悪いよ、ぼくもう大丈夫だから。その、さっきほどぴんぴんしてないし」
「いえ、ここで思う存分出しておかないと回復が遅れます。|袴《はかま》を脱がさせていただきますね」
「そ、それじゃあ……」
私はそう言うと坊ちゃまの寝間着の下を両手で優しく脱がせ、下着も外して坊ちゃまの下半身をあらわにした。
自分もメイド服を汚さないように一旦寝台を降りてから服を脱ぎ、下着だけの姿になると坊ちゃまの隣に再び寝転んだ。
坊ちゃまは豊満な裸体を布一枚の下着だけで包んでいる私を見て再び|屹立《きつりつ》を強くさせていて、私もその先端からのぞく桃色の頭を見て|唾《つば》をごくりと飲み込んだ。
「あいてて……ごめんねホルスタイン、机の上のちり紙を取ろうとしたら背中がずり落ちちゃって。自分で上がれるから大丈夫だよ」
「そんな強がりを言ってはいけません! まだ万全ではないのですからご無理をなさらずに。さあ寝台の上に戻りましょう」
半亜人の私は体格はそれほど大きくなくても普通の人間族の女性よりはずっと腕力があって、坊ちゃまの下半身を右腕だけで持ち上げると彼の全身を再び寝台の上に戻した。
毛布をはぎ取り、坊ちゃまの隣に自分も身体を横たえると私は坊ちゃまの額に大きめの手の平を当てた。
熱はずいぶん引いたけどまだじんわりとした温かさが右の手の平に伝わってきて、今の坊ちゃまを一人にしておいてはいけないと私は直感した。
「坊ちゃま、今日はまだご病気の身ですから久しぶりに私がお手伝いいたします。ちり紙もちゃんと添えますので、横になったまま気持ちよくなってくださいませ」
「えっ? そんなのホルスタインに悪いよ、ぼくもう大丈夫だから。その、さっきほどぴんぴんしてないし」
「いえ、ここで思う存分出しておかないと回復が遅れます。|袴《はかま》を脱がさせていただきますね」
「そ、それじゃあ……」
私はそう言うと坊ちゃまの寝間着の下を両手で優しく脱がせ、下着も外して坊ちゃまの下半身をあらわにした。
自分もメイド服を汚さないように一旦寝台を降りてから服を脱ぎ、下着だけの姿になると坊ちゃまの隣に再び寝転んだ。
坊ちゃまは豊満な裸体を布一枚の下着だけで包んでいる私を見て再び|屹立《きつりつ》を強くさせていて、私もその先端からのぞく桃色の頭を見て|唾《つば》をごくりと飲み込んだ。

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