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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第5章 5
事務室で契約書類に記入する満と茉莉花。

契約が済み、帰途に就いた。

見送りに出たのは、施設長の佐藤と佐々木。

瀬島は、途中まで見送りに行き、最寄り駅の改札で別れた。

戻ってきた瀬島と、佐藤、佐々木、そして、椎名、榊原、相馬が集った。

「いい女だ」

と、椎名。

「うん、そうだな。見ているだけで勃起してしまったわい」

と、相馬。

「年甲斐もなく、儂も勃起じゃ」

と、榊原。

「見ただけで勃起するとは、元気なことで」

と、施設長の佐藤が言うと、

「そりゃな」

と、頷く椎名。

「あれだけの女だとな」

と、満面の笑みを浮かべるのは相馬。

「あれなら、だれでも勃起じゃぞ」

と、普段のエロジジイの顔を曝け出す榊原。

「瀬島さんは、上白石萌歌に似ていると言っていましたが、
こっちの方が似ていますよ」

と、佐々木が言いながらスマートフォンの画面を見せた。

確かに似た顔。

「だれだ?」

瀬島が訊くと、

「五十嵐なつという元AV女優です」

と、答えた。

「どれどれ」

佐藤もその画面を見て、

「なるほど、似ている」

と、話すと、椎名が、

「俺にも見せろ」

と、言い出し、スマートフォンの画面を見るなり、

「確かに」

と、唸ると、相馬も榊原も、見せろとなり、

回覧するように佐々木のスマートフォンが流れて行った。

「確かに似ている」

「こんな感じじゃった」

と、相馬も榊原も頷いた。

「この女優のAVは見られないのか?」

と、椎名が言いだすと、

「それはいいな。今夜、視聴覚室で見ましょう」

と、施設長の佐藤が言うと、瀬島が、

「チェッ、俺だけ除け者かよ」

と、話すと、瀬島以外が笑った。

「鑑賞会は、ババアたちが寝てからですから、午後10時スタート。
仕事を終えてからでも間に合うぜ」

佐藤が言うと、瀬島が、

「了解!」

と、言って、

「仕事に戻るわ」

と、ホールから出て行った。

「しかし、いい女でしたな」

「なかなか胸の膨らみも大きく、尻も膨らんでおりましたな」

などと、騒ぐエロジジイ。そのなかで、榊原が、

「にしても、既婚者特有の匂いがしなかったのが気になる」

と、呟いた。
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