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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第1章 1
姑が急逝し、舅の光男は、東京のマンションで一人暮らしになった。

夫の姉夫婦は大阪。自分たちは千葉。

舅の世話をするのは、長男である夫の満と、その妻の茉莉花。

とはいえ、共働きで、世話をするにも困難。

軽度の認知症があり、ケアマネジャーの瀬島から、

「一人暮らしをしていると認知症が進む可能性が高いので、
老人ホームに入所したほうがいいですよ」

と、勧められた。

光男も誰もいないマンションの部屋で

過ごすことが苦痛だというので、

瀬島がよく知っているという

老人ホーム・トリプルケアにはいることになった。

トリプルケアの施設長は瀬島と同年齢44歳の佐藤伸介。

以前の勤務先で同僚だったということだった。

瀬島はニヒルで44歳より年上に見える感じで、遠藤憲一似。

佐藤は童顔で44歳とは思えない感じで、三宅健似。

どちらも真面目そうな雰囲気で、満も茉莉花も、安心していた。
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