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核シェルターのお姫さま
第3章 2 報酬と代価
 核シェルターに避難してから、ちょうど半年が経っていた。

 外の世界はまだ死の灰に覆われていたが、放射線量は徐々に低下し始めていた。


 男たちは毎日のように地表へ出るようになった。

 被曝のリスクを負いながら、崩れたスーパーや倉庫を漁り、缶詰、乾物、燃料、医薬品といった物資を運び込んでくる。

 凛はその間、シェルター内に残された。


「外に出る必要はない。お前はここで俺たちを癒してくれ」

 リーダーの言葉通り、彼女は一日中シェルターの中にいて、男たちへの性奉仕を強いられていた。


 手。口。胸。

 挿入だけは、今も固く禁じられていた。

 しかし半年という時間は、男たちの満たされない欲求を限界まで高めていた。


 毎晩交代で彼女の身体を求め、胸を揉みしだき、口を犯し、大量の精液を顔や胸に浴びせかける。

 凛はもう抵抗する気力もなく、ただ黙って受け入れていた。
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