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核シェルターのお姫さま
第4章 3 絶望の未来
 それから、凛の生活はさらに深い闇に落ちた。


 彼女は今、毎日のように体を差し出していた。

 安全日とされる時期には、挿入が解禁される。

 男たちは我先にと群がり、コンドームなしの生の腟内の感触を求めて彼女を犯した。


 ある夜の倉庫。薄暗い電灯の下で、凛はベッド代わりのマットに仰向けにさせられていた。

 スカートの私服は乱暴に剥ぎ取られ、巨大な乳房が露わに揺れている。

 最初に覆い被さってきたのはリーダーだった。


「今日は安全日だ。心配するな」

 彼は笑いながら凛の脚を大きく広げ、熱く腫れた先端を秘部に押し当てた。

 コンドームなしの生々しい感触に、凛の体が震えた。


 ずぶっ……!

 一気に奥まで貫かれる。

 生の熱さと摩擦が、凛の膣壁を直接刺激する。


「あっ……! んんっ……!」

 凛の声が漏れる。

 痛みと、抑えきれない快感の混じった声。

 リーダーは腰を激しく振り始め、同時につかみかかった胸を両手で強く揉みしだいた。


 指が深く沈み、乳房の形を変形させる。

 親指で乳首をぐりぐりと押し潰し、乳肉を波打つように揺さぶる。
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