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初恋のメリーバッドエンド・幼馴染とのハッピーエンド
第3章 執着と純愛と
中は意外と広くてしっかりとした造りになっている事が窺えた、エアコンやテレビ等が備え付けられており、リビングの中央にはソファでは無くてベッドが設置されている。
「・・・なんなんだ?ここは。古びた外見をしているけれど、定期的に人の手が入っているみたいだし。なんかの秘密基地のような」
「正解だよ?優ちゃん・・・」
優弥が不思議そうな面持ちを浮かべて辺りを見渡していると、後ろから可奈が声を掛けて来るモノの、その表情は何処か上気していて瞳には淫楽の色が浮かんでいた。
「・・・・・?」
(なんだ?可奈のヤツ。一体何を勝手にやる気になっているんだ・・・?)
流石に女性との性交渉を何回か経験しているだけあって、即座に優弥は可奈の異変を察知するが、その顔は確かに性的欲望に満ち溢れており淫靡な雰囲気を醸し出していた。
「ねえ優ちゃん。ここはね?私と翔くんの“やり部屋”だったんだよ?私達ここでいっぱい、いっぱいセックスしたんだ・・・」
「・・・・・」
「朝も夜も関係なく、一日中したんだよ?親の目なんか気にしなくて済むからね。それこそ何十回も、何百回もね!!!」
「・・・・・」
「一番凄かったのは、高1の夏休みの日に汗だくで夜通しセックスした事かな。どう?悔しいでしょ!!!」
「・・・いや、別に」
すると少し得意そうに、かつ悪戯っぽく笑いながらそう語り掛けて来る幼馴染に対して優弥が、大した事が無さそうに答えた。
「うそ。本当は悔しいんでしょ?傷付いているよね、だって優ちゃんは私の事が大好きなんだもの・・・」
「・・・あのね?可奈。ハッキリと言って俺が君が、何処で誰とどれだけセックスしようが全く気にならない」
「・・・・・?」
「・・・なんなんだ?ここは。古びた外見をしているけれど、定期的に人の手が入っているみたいだし。なんかの秘密基地のような」
「正解だよ?優ちゃん・・・」
優弥が不思議そうな面持ちを浮かべて辺りを見渡していると、後ろから可奈が声を掛けて来るモノの、その表情は何処か上気していて瞳には淫楽の色が浮かんでいた。
「・・・・・?」
(なんだ?可奈のヤツ。一体何を勝手にやる気になっているんだ・・・?)
流石に女性との性交渉を何回か経験しているだけあって、即座に優弥は可奈の異変を察知するが、その顔は確かに性的欲望に満ち溢れており淫靡な雰囲気を醸し出していた。
「ねえ優ちゃん。ここはね?私と翔くんの“やり部屋”だったんだよ?私達ここでいっぱい、いっぱいセックスしたんだ・・・」
「・・・・・」
「朝も夜も関係なく、一日中したんだよ?親の目なんか気にしなくて済むからね。それこそ何十回も、何百回もね!!!」
「・・・・・」
「一番凄かったのは、高1の夏休みの日に汗だくで夜通しセックスした事かな。どう?悔しいでしょ!!!」
「・・・いや、別に」
すると少し得意そうに、かつ悪戯っぽく笑いながらそう語り掛けて来る幼馴染に対して優弥が、大した事が無さそうに答えた。
「うそ。本当は悔しいんでしょ?傷付いているよね、だって優ちゃんは私の事が大好きなんだもの・・・」
「・・・あのね?可奈。ハッキリと言って俺が君が、何処で誰とどれだけセックスしようが全く気にならない」
「・・・・・?」

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