この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
初恋のメリーバッドエンド・幼馴染とのハッピーエンド
第2章 初恋との邂逅
そう言われて優弥はLINEを交換した挙げ句、スマートフォンの電話番号とメールアドレスも可奈に伝えた。
すると。
「ねえ優ちゃん。いつまでこっちに居るの・・・?」
「んん?祖父ちゃんの葬式が済んだらすぐに帰るよ。4月から早稲田の大学院に通うから、その準備をしなくちゃならないんだ」
「・・・・・っ。す、凄いね。早稲田に入ったんだ!!!」
その話を聞いた可奈は思わず目を丸くするモノの、しかしすぐに優弥にしがみ付いて懇願して来た。
「ねえ優ちゃん、お願い。あとせめて2、3日はこっちにいて欲しいんだけど。久し振りにもっとゆっくり話しがしたいし、良いでしょ!!?」
「・・・まあ別に?特に予定は無いから、良いけどさ」
優弥の言葉を聞いた可奈はホッとしたような表情を浮かべて“良かった”と呟いた、そして。
「後でLINEするからね?バイバイ!!!」
と言うと笑顔で自宅への道を歩いて行った。
すると。
「ねえ優ちゃん。いつまでこっちに居るの・・・?」
「んん?祖父ちゃんの葬式が済んだらすぐに帰るよ。4月から早稲田の大学院に通うから、その準備をしなくちゃならないんだ」
「・・・・・っ。す、凄いね。早稲田に入ったんだ!!!」
その話を聞いた可奈は思わず目を丸くするモノの、しかしすぐに優弥にしがみ付いて懇願して来た。
「ねえ優ちゃん、お願い。あとせめて2、3日はこっちにいて欲しいんだけど。久し振りにもっとゆっくり話しがしたいし、良いでしょ!!?」
「・・・まあ別に?特に予定は無いから、良いけどさ」
優弥の言葉を聞いた可奈はホッとしたような表情を浮かべて“良かった”と呟いた、そして。
「後でLINEするからね?バイバイ!!!」
と言うと笑顔で自宅への道を歩いて行った。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


