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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第4章 誰にも言えない『秘密』がある。イチゴパンツと思い出 
「んっ、ようやくお兄ちゃんも、その気になってくれましたのね、んちゅっ♥」

 彼女は動きだしたオレの舌をとらえ! 艶かしく絡ませてくる。

 忙しない舌の揺らめきが、オレの神経をビクビクと刺激する。



 表面を幾度となく滑る彼女の舌。



 興奮に荒くなった息が、お互いの口内を行き来する。

 オレも夢中になって舌を動かす。

 それぞれが独立した生き物のように淫靡に絡み合う。
 彼女の髪から漂う香りに酔(よ)いしれながら、その滑らかな舌と唇の交わりに陶然とする。

 オレも彼女の背中に腕をまわし、この夢のような心地いい感触を堪能する。
 興奮して敏感になっているのか! 舌を絡めていると彼女のカラダが断続的に震える。

「んっ、こ、これがキス、ちゅる、こんなに興奮するものだったなんてっ」

 そのうえ、蠱惑(こわく)的な艶を帯びた彼女の表情に、オレの脳髄(のうずい)は沸騰(ふっとう)してしまいそうなほど熱くなり、下半身がかつてないほどに硬直する。

 オレはとにかく勢い任せに舌を動かしつづけた。

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