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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第4章 誰にも言えない『秘密』がある。イチゴパンツと思い出 
「んっ、じゅるるっ、んぐっ、はぁ、あんっ、んふうぅ、す、すごい」

 彼女はそんなオレ以上に興奮した様子で、舌を蠢(うごめ)かせ、啜(すす)りあげてくる。

 滲(にじ)む唾液が唇の端から溢れ、生徒会室に卑猥な水音が響き渡る。
 滴る涎が顎を伝い、首筋まで滴っていく。

「あぁ、もったいない。ん、ちゅっ、れろっ、ちゅるっ」

 極力(きょくりょく)涎(ヨダレ)を溢れさせないように、彼女は口内に溢れた唾液(だえき)を掬(すく)って口に運ぶが、まるで追いつかない。

 オレも彼女に負けじと、彼女の舌ごと唾液(だえき)を吸いこむ。

 それでも吸いきれない唾液がポタポタと滴り! 彼女の制服に染みを作る。

 お互いの混ざり合った唾液(だえき)を行き来させながら、彼女はますます鼻息を荒くする。

「じゅるるるっ、お、おいしぃ♥ お兄ちゃんの涎(ヨダレ)ぇ♥ おいしいぃ♥」

 彼女の表情がだらしなく蕩(とろ)け! 唇の端から泡立った唾液(だえき)が垂れ落ちる。

 全男子憧れの生徒会長が、オレの唾液(だえき)を嬉しそうに嚥下(えんげ)している。

 このうえない興奮だった。

 これ以上つづけてしまえば……キスだけでは、収まらないかもしれない。

 さすがにこれ以上は……っと、思った矢先! 執拗に舌を絡ませつづけていた彼女が唇を離した。


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