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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第4章 誰にも言えない『秘密』がある。イチゴパンツと思い出 
「言ったでしょう?」

 火照った耳に息を吹きかけられる♥

 官能の震えが、背筋を撫で上げ♥ 

 カラダが勝手に悶えてしまう♥

 だが、理沙(リサ)は、その動きを封じるように、カラダを密着させてくるから堪らない♥

 豊満な乳房(バスト)が、ギュウギュウと押しつけられる♥

「結婚して、ほしいって♥ んんぅ」

 と、理沙(リサ)は真顔で返し、再び唇を重ねられ、強く抱き合う。

 ズキュウゥゥンという効果音さえ聞こえてきそうなほどの、強引なキス。

 オレの抗議(こうぎ)の言葉は、あっさりと塞(ふさ)がれてしまった。

 しかも今度は押しつけられた唇の奥から、モゾモゾとなにかが迫ってくる。

 し、舌だ。

 口のなかに舌が入ってきて、動いているっ!?

 うっとりとした瞳で見つめながら、彼女の舌が積極的にオレの唇を割り開く! 

 目を剥いて驚くオレに構わず、彼女のぬめる舌が挿しこまれる。

 ヌルヌルとして、熱い彼女の舌♥ 

 口のなかが蕩(とろ)けてしまいそうな甘美感に抵抗する気など霧散してしまう。

 驚きこそすれ、憧れの女性に対してただされるがままではいられない。

 オレも男(オトコ)だ! 

 手順など知らないが、とにかくあふれでる欲望のままに、侵入してきた舌に自分の舌を絡みつけてみた。
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