この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第4章 誰にも言えない『秘密』がある。イチゴパンツと思い出 
『恭弥 視点』

 彼女はいきなり抱きつくと、オレの耳元で

「そうですね……今日はそこまでさせてあげるつもりはなかったんですけれど、素直に私(わたし)のモノになると言えれば、おまんこに入れさせてあげてもいいですよ」

「正気……か……義理とはいえ……オレたちは兄妹(きょうだい)だぞ……」

「したいでしょう? 私とセックスしたいでしょう? だったらほら、正直に言ったらどうですか♥ お兄ちゃん♥」

 初夏(しょか)。

 開放的(カイホウテキ)になる季節(キセツ)。

 もしかしたら妹は、自分を誘惑しているのではないか。

 脳裏に、淫らな想像が、次々と、浮かび上がって! 

 妹の甘い体臭を、間近で感じ。

 クッションの加減か?

 妹と自分との距離が、さっきよりも縮まり。

 ささやかな息づかいまでもが伝わってきて。

 一瞬、なにが起きたのかわからなかった。

「んむぅうっ!?」

 頭のなかが、真っ白になり。

 目の前に迫った、彼女の整った目鼻立ちも、鼻腔を擽(くすぐ)る彼女の芳香(ほうこう)すらも、気にする余裕さえない。

 熱い吐息で、仄(ほの)かに、潤(うるお)った唇の柔らかい感触だけが……オレの思考を支配する。

 キスを、している。

 学校で、誰かに見られるかもしれないのに♥

「んふぅ、んんっ……んっ、ちゅっ、はぁ」

 彼女は、切なそうな吐息をもらしながら、積極的に唇を押しつけてくる♥ 

 プルっと弾力のあるみずみずしい唇。

「ん……ちゅ……」

 艶やかな髪から花のような甘い香りがした♥

 妹のシャンプーの香りだ♥

 意識が飛んでしまいそうなほどの衝撃的な『情熱的なキス』だった。

 唐突な出来事に、反応できずにいると。

 彼女は微笑みながら、ゆっくりと、唇を解放する。

「な、なんで……?」

 憧れていた彼女とのキス。

 平時であれば、歓喜に打ち震えていただろうが!

 現状では、彼女の行動の意図(いと)がまるで見えない。
/59ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ