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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第4章 誰にも言えない『秘密』がある。イチゴパンツと思い出
『恭弥 視点』
彼女はいきなり抱きつくと、オレの耳元で
「そうですね……今日はそこまでさせてあげるつもりはなかったんですけれど、素直に私(わたし)のモノになると言えれば、おまんこに入れさせてあげてもいいですよ」
「正気……か……義理とはいえ……オレたちは兄妹(きょうだい)だぞ……」
「したいでしょう? 私とセックスしたいでしょう? だったらほら、正直に言ったらどうですか♥ お兄ちゃん♥」
初夏(しょか)。
開放的(カイホウテキ)になる季節(キセツ)。
もしかしたら妹は、自分を誘惑しているのではないか。
脳裏に、淫らな想像が、次々と、浮かび上がって!
妹の甘い体臭を、間近で感じ。
クッションの加減か?
妹と自分との距離が、さっきよりも縮まり。
ささやかな息づかいまでもが伝わってきて。
一瞬、なにが起きたのかわからなかった。
「んむぅうっ!?」
頭のなかが、真っ白になり。
目の前に迫った、彼女の整った目鼻立ちも、鼻腔を擽(くすぐ)る彼女の芳香(ほうこう)すらも、気にする余裕さえない。
熱い吐息で、仄(ほの)かに、潤(うるお)った唇の柔らかい感触だけが……オレの思考を支配する。
キスを、している。
学校で、誰かに見られるかもしれないのに♥
「んふぅ、んんっ……んっ、ちゅっ、はぁ」
彼女は、切なそうな吐息をもらしながら、積極的に唇を押しつけてくる♥
プルっと弾力のあるみずみずしい唇。
「ん……ちゅ……」
艶やかな髪から花のような甘い香りがした♥
妹のシャンプーの香りだ♥
意識が飛んでしまいそうなほどの衝撃的な『情熱的なキス』だった。
唐突な出来事に、反応できずにいると。
彼女は微笑みながら、ゆっくりと、唇を解放する。
「な、なんで……?」
憧れていた彼女とのキス。
平時であれば、歓喜に打ち震えていただろうが!
現状では、彼女の行動の意図(いと)がまるで見えない。
彼女はいきなり抱きつくと、オレの耳元で
「そうですね……今日はそこまでさせてあげるつもりはなかったんですけれど、素直に私(わたし)のモノになると言えれば、おまんこに入れさせてあげてもいいですよ」
「正気……か……義理とはいえ……オレたちは兄妹(きょうだい)だぞ……」
「したいでしょう? 私とセックスしたいでしょう? だったらほら、正直に言ったらどうですか♥ お兄ちゃん♥」
初夏(しょか)。
開放的(カイホウテキ)になる季節(キセツ)。
もしかしたら妹は、自分を誘惑しているのではないか。
脳裏に、淫らな想像が、次々と、浮かび上がって!
妹の甘い体臭を、間近で感じ。
クッションの加減か?
妹と自分との距離が、さっきよりも縮まり。
ささやかな息づかいまでもが伝わってきて。
一瞬、なにが起きたのかわからなかった。
「んむぅうっ!?」
頭のなかが、真っ白になり。
目の前に迫った、彼女の整った目鼻立ちも、鼻腔を擽(くすぐ)る彼女の芳香(ほうこう)すらも、気にする余裕さえない。
熱い吐息で、仄(ほの)かに、潤(うるお)った唇の柔らかい感触だけが……オレの思考を支配する。
キスを、している。
学校で、誰かに見られるかもしれないのに♥
「んふぅ、んんっ……んっ、ちゅっ、はぁ」
彼女は、切なそうな吐息をもらしながら、積極的に唇を押しつけてくる♥
プルっと弾力のあるみずみずしい唇。
「ん……ちゅ……」
艶やかな髪から花のような甘い香りがした♥
妹のシャンプーの香りだ♥
意識が飛んでしまいそうなほどの衝撃的な『情熱的なキス』だった。
唐突な出来事に、反応できずにいると。
彼女は微笑みながら、ゆっくりと、唇を解放する。
「な、なんで……?」
憧れていた彼女とのキス。
平時であれば、歓喜に打ち震えていただろうが!
現状では、彼女の行動の意図(いと)がまるで見えない。

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