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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第3章 婦女暴行扱いで、生徒会長からの呼び出し
 理沙はオレの首の後ろに手を回し、柔らかな感触が両サイドから迫り♥ ふっくらとした乳肉の谷間に視界が包まれる♥

 妹(いもうと)の体温が火照った頬に心地よく馴染む♥

 心地よさに思わずため息が出た♥

 その巨大で深い谷間には、汗とか香水とか柔軟剤の匂いが混ざった甘ったるい香りが、理沙(リサ)の体臭が籠っていて、呼吸の度に脳がじんわりと痺れ♥

「パフパフ、パフパフ♥」

 パフパフ、という声に合わせて、量感たっぷりに乳肉が左右からグイグイと押し寄せ、オレの顔をもみくちゃにする♥

 そして、甘い香りはドンドン濃くなっている♥

 彼女の顔は見えないけれど、そのニヤニヤした、オレの心(ココロ)を見透かしたような優越感たっぷりの表情は、声に表れていた♥

 小(こ)馬鹿(バカ)にされていた♥

 マウントを取られていた♥
 
 常識外れの巨大さを生かしたダイナミックな乳マッサージ♥ まるで天国だ♥ 今までの人生で味わったことがないほどの恍惚を感じながら、夢にまで見たオッパイにグリグリと顔を埋め、極上の感触を存分に味わった♥

 小悪魔的なところもあるが……根が心優しく、求められれば喜んでもらいたいという想いが強くって……でも……しかし……相手は『妹』なんだ!

 と二の足を踏んだ。

 オレの妹がこんなにも可愛いわけがない……。

 いくら、否定しようとしても頬が赤く熱くなっていくのが! 不思議と自分でもわかってしまう。

 きっと瞳には、ハート型のライトが点灯していて、今にも爆発しそうな胸の鼓動をなだめながら……。

 少しでも冷静さを取り戻すべく。

 深呼吸して室内を見まわす。

 日当たりのいい窓辺から吹き込む春風に、薄桃色の地に白い花の織られたロココ調のドレープカーテンのレースが、ゆらゆらと揺れている。

 理沙は、やっぱり相当な美少女なんだって、今更なことを考えてしまった♥
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