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禁断の肉欲渦巻く家系:母の堕落と恥辱の連鎖
第2章 密かな撮影と偶然の遭遇
智子は押し入れの奥から健治の遺した古いビデオカメラを発見したその夜、胸の奥に抑え込まれていた何かが、ぽっかりと穴を開けたような感覚を覚えた。埃まみれの黒いボディを手に取り、指で撫でると、健治の温もりがまだ残っているような錯覚に陥った。健治が生きていた頃、このカメラで家族旅行の思い出を撮ったり、時には二人きりの時に、ベッドの上での激しい交わりを密かに記録したりしていた。あの頃の智子は、健治の逞しい肉棒に貫かれながらカメラに向かって喘ぎ、恥ずかしさと興奮で体を震わせていた。健治は「俺だけの宝物だ」と笑いながら、智子の濡れた秘部をアップで撮影し、彼女の愛液が糸を引く様子を何度も再生しては、再び智子を抱いたものだ。智子は今、健治のいない部屋でその記憶を思い浮かべ、股間が熱く疼くのを感じた。「ああ、あなた…あの時みたいに、私を撮ってくれたら…」と独り言を呟き、カメラを胸に抱きしめた。埃を丁寧に拭き取り、レンズを覗き込むと、自分の顔が映り、48歳の熟れた表情がそこにあった。目尻の皺、唇の柔らかさ、そして抑えきれない欲求が宿る瞳。智子は無意識に唇を舐め、カメラをテーブルに置いて電源を入れた。
バッテリーは奇跡的に残っており、液晶画面に青白い光が灯る。智子は息を呑み、試しにレンズを自分に向けた。鏡越しに映る自分の姿――48歳の熟れた体。Gカップの重い乳房はブラジャーに押し込まれ、谷間が深く刻まれ、腰回りは柔らかく肉がつき、尻はむっちりと張り出している。スカートの下から覗く太ももは、ストッキングに包まれて艶やかだ。智子は無意識に手を伸ばし、ブラウス越しに乳房を揉んだ。乳首が硬くなり、布地に突起が浮かぶ。「あ…こんなところで…でも、止まらないわ…」と呟き、指で乳首を軽く摘む。甘い疼きが下腹部に広がり、智子は目を閉じて健治の声を思い浮かべた。「智子、もっと感じろよ。カメラが見てるぞ」と健治が囁く幻聴が聞こえ、彼女の体は自然と反応した。ブラウスをはだけ、ブラジャーのホックを外すと、乳房が重く弾みながら解放された。智子はカメラを手に取り、乳房をアップで撮影してみた。画面に映る自分の乳首が、ピンクがかった茶色で硬く勃起している。「これ…私のおっぱい…あなたに見せたい…」と独り言を続け、指で乳輪をなぞる。円を描くように撫で、時折強く摘むと、体がびくんと震えた。
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