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義姉さんは俺の肉便器♪
第2章 肉便器まであと3日
「んんっ……!」

麻由子の口から息を呑むような声が漏れる。

流士の肉体は、若さと力強さに満ちており、その挿入は、誠一との行為では決して得られない衝撃と充足感を麻由子にもたらした。

流士は、昨日の乱暴で荒々しい行為とは一転し、ねっとりと、じっくりと味わうような腰の動きで麻由子を攻め始めた。

「兄貴いねえし、今日はたっぷり可愛がってやっから♪」

年上の義姉に向かって優越感を見せつける物言いだ。

彼の動きはゆっくりとしていながら、麻由子の奥深くを丁寧に擦り上げる。

昨日の激しさで麻由子の身体が開いた分、より深く、麻由子の芯へと届いていく。

(違う……昨日とは全然違う……こんなに、ゆっくり……)

麻由子は、流士の巧みな動きと、自分の内側をじっくりと味わされる快感に、全身の力が抜けていくのを感じていた。

流士の腰が動くたびに、全身の細胞が悦びに震える。

(なんで……どうして、この軽蔑しているはずの男に……こんなに、気持ちよくなってるの……?)

屈辱よりも快感が勝るという事実に、激しい自己嫌悪を覚える。しかし彼のねっとりとした挿入は、麻由子を深い沼へと引きずり込んでいくようだった。

流士は、麻由子の身体が自分に完全に馴染んでいるのを感じ取り、さらに支配を強めることにした。
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