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禁断の性~8歳の少女と僕の物語
第7章 2年後
「カズくん!ただいま~💛」

愛は俺の所に来てキスをした。
そして愛はランドセルを置いて座ると、いつもように学校で出来事を話しはじめた。

「ねえねえ!きょうね、すごいはなしきいちゃったんだ!💛」

「凄い話?」

愛はかなり興奮しながら話しはじめた。
ちょっと長い話なので、要約するとこうゆうことだ・・・

愛の同じクラスの女の子がいて、その子には2つ上の中1のお兄ちゃんいる。
親が居なかった昨日、お兄ちゃんのことが大好きなその子は、
身体を捧げるつもりでお兄ちゃんに告白をした。
そしてセックスをしようとしたが、上手くできなくて悲しんでいる、とのことだった。
どうやら、お兄ちゃんがうまく勃起しなかったのが原因らしい・・・

「カズくん・・・なんとかしてあげられないかな・・・💛」

愛はその子の為に俺に救いを求めてきたが、なんとも複雑な問題だ・・・
そもそも小5と中1の兄妹で初めてのセックスをしようとしていること自体異常・・・
なので、簡単には相談に乗れないと愛に言うと、

「カズくん・・・おねがいだから、なんとかしてあげて・・・💛」

と、泣きながら俺に訴えた。
俺は仕方なく、一度話を聞くのでその子を連れてくるようにと愛に言った。

「愛、その子には俺たちの関係をなんて言うんだ?」

「ん~と、いとこのお兄ちゃん!とか・・・ダメ?」

「まっ、いいけど・・・Hの関係は絶対に内緒だぞ!いいね!」

「わかった!カズくん、だーいすき💛」

愛はそう言うと俺にだきつきキスをした。
そして俺たちはいつもようにセックスを楽しんだ・・・
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