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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第18章 2026年 元旦

カオカミが山に降り注ぐ雨を
イメージしているのに対して、
クラオカミは峰の隙間を流れ落ちる
谷川をイメージした女神なのだそう。

龍神様として、昔から各地で
崇められて来た神様なのだそうで。

龍神様なのに美人な女神様…と
言われているそうでこの2柱を
お祀りしている神社として有名なのが
京都にある貴船神社なのだそう。

この神社の境内はすごく広くて
凄い沢山灯篭が並んでいて。
その数がなかなかな数で壮観なんだけど。

『狛犬しゃ、くつったはいてゆ』

狛犬を指さしておチビちゃんが
そう言っていて。
カワイイ花柄の布で作られた
レッグウォーマーをしていて。

『巴、見て下さいよ。これ
めっちゃ可愛いくないですか?
レッグウォーマーしてる
狛犬…初めて見ましたよ、僕』

レッグウォーマー狛犬に
私達が気をとられていると
おチビちゃん達が走って行って。

カラフルな狸の像を見つけて
そっちに行ってしまったみたいで。

『巴、狸居ましたよ、狸。
…きっと…これも
さっきの神社に居た狸の仲間の
狸の1匹に違いありませんよ』

その狸の石像はさっきのと違って
カラフルな感じで…でも、
カラフルだけどデフォルメされてる
足湯の狸ともまたテイストが違う。

アニメの中から出て来た感じの
ポップは表情をしていて。
ちゃんと着物を着ている。
この狸が…芝右衛門狸(しばえもんだぬき)で
元々は大阪の中座に飾られて居たのだそう。

中座が閉館になる時にこちらに
来たそうで。この狸と一緒に
写真を撮ると幸運が訪れると
言われているみたいなので。
狸と一緒にそれぞれ記念撮影をして。

拝殿に参拝をして。

境内には大神社・天満神社・白髭稲荷神社・
平野神社・高良神社・八坂神社・
春日神社・愛宕神社・楠宮神社・淡路代参社
の10の境内社があって。
すぐ隣には国瑞彦護国神社があって
2つの神社の境内は繋がっている。

国瑞彦護国神社の御祭神は
徳島藩藩祖・蜂須賀家政公、
最後の藩主・蜂須賀茂韶(もちあき)公。
洲本出身の護国英霊がお祀りされていて。

社務所では2つの神社を参拝すると
両方の御朱印が頂ける。

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