この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第18章 2026年 元旦

『昨日行った、足湯の所にも
狸の像がありましたよ。確か』

紫杏さんのご主人がそう言うと、
自分のスマホの画像を見せて来て。
洲本税務署の近くにある
洲本温泉を使った足湯の
『うるおいの湯 足湯』の所に
狸が居たと教えて貰った。

足湯の狸はカラフルで
体形もずんぐりむっくりに
デフォルメされてる狸で。
今目の前にいる狸と明らかに
製造元が違う感じで。

『全然狸の石像の
テイストが違うじゃないですか』

新年の挨拶を神様に済ませた後は
社務所で書置きの御朱印を頂いて。

ここから歩いて6分ほどの場所にある
洲本八幡神社にも初詣に行くことに
なって、ぞろぞろと洲本市を
団体様で移動して行く。

歩いて6分ほどの場所にある
洲本八幡神社は…立地としては
洲本城がある三熊山の麓にあって。
さっき狸が居る足湯と言ってた
うるおいの湯の足湯からもほど近い。

洲本八幡さんの参道に車が
ずらりと並んでいて。
参拝者用の駐車場なのかな?て
思っていたら月極の駐車場と
参拝者用の駐車場があるみたい…。

ここの…八幡さんの手水舎が
今まで見たことないタイプで
凄い低い…地面よりも1段
くぼんだ場所にあって。
旦那さんが手を貸してくれたんだけど。

『今まで…色んな神社回りましたけど
ここの手水舎みたいなのは
他の神社にありませんでしたね…』

洲本八幡神社には
御祭神として
誉田別命(ホンダワケノミコト)、応神天皇。
配祀神として神功皇后(応神天皇の母)、
ヒメノカミとクラオカミがお祀りされているのだとか。

「ヒメノカミとクラオカミって?」

港斗くんがその2柱の神様に
ついて検索して調べてくれて。

淡路島の国生み伝説で何度も
名前が出て来る伊邪那美と
伊弉諾の夫婦の間に生まれた
迦具土神(カグツチノカミ)って言う
炎の神様がいたんだけど。
この神様を産んだ時に伊邪那美が
大事なところをた火傷してしまって
それが原因で死んでしまった…らしく。

伊邪那美の死で怒り狂った
伊弉諾は加具土神を切り殺して
しまったのだそうで。

加具土神の首を跳ねた時に
噴出した血から生まれたのが…、
ヒメノカミとクラオカミて言う神様で。
この2柱はセットでお祀りされていて。


/338ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ