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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第18章 2026年 元旦
洲本八幡神社の参拝をした後は
すぐ近くにある足湯に向かった。
このうるおいの湯の足湯に居る狸は
柴右衛門の長男・柴助なのだそう。
『巴、後で足湯タオル持って
入りに来ましょうよ』
今年の元旦は…小春日和の陽気で
青空が広がっている、とても
冬とは思えないくらいにいいお天気で。
こんな風に外をうろうろしても
全然寒くて苦痛って感じもないし
むしろ上着薄い方でも
良かったなっていう位のレベルで。
足湯の所からはマンションは
歩いて5分ぐらいの距離なので、
お昼ご飯を食べに戻って
また午後に足湯に入りに来ることにして。
ぞろぞろと歩いてマンションに戻って
用意して貰っていた淡路島の
グランドニッコー淡路のおせちと
きとら家さんのオードブルで
豪華なお昼ご飯を頂いて。
夜は夜で屋上でBBQすると言う事なので
それまでの間…ゆっくりさせて貰う事にして。
紫苑さんの夫婦と私達夫婦で
一緒に大浜公園に
お散歩をしに行って。
足湯に入って帰って来て。
散歩から戻った後はお義母さんに
集めた御朱印帳を見て貰ったんだけど、
お義母さんの亜希子さんが昔
御朱印巡りしてた時に集めていた
御朱印帳5冊を見せて貰って。
亜希子さんが私が持っている
舞子六神社の御朱印帳を見て
素敵な御朱印帳ねと褒めてくれて
嬉しかったんだけど…。
冬の夜のBBQって寒いんじゃって
思ってたんだけど。屋上には
冬でもテラス席が使えるカフェみたいに
傘みたいなのが付いた
パティオヒーターがいくつかあって。
BBQも寒くなくて快適に出来たんだけど。
BBQの後は大浴場にお風呂に
入りに行って、その日の夜はそのまま
大人しくえっちしないで寝ることにして。
お伊勢さんに…お参りしに行く夢を
私は初夢でみたんだけど…。
……と、まぁ…こんな感じに…
旦那さんの御実家での大晦日と
元日を過ごして。翌日の2日には
垂水の私の実家に泊まる事に
なっていたから。
淡路島の洲本を出発して、
お正月の御朱印が欲しかったから
舞子六神社に寄って貰って。
一旦荷物を交換しにテラスハウスに戻って。

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