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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第18章 2026年 元旦

厳島神社は…日本全国に500以上あって
その総本社が広島の厳島神社なのだそう。
だからどこどこ弁天って感じに
地名+弁天様って感じに
呼ばれてる感じなのかな?って思ったりして。

淡路島の洲本市にある厳島神社は
毎年11月の連休に秋祭りが盛大に
執り行われるみたいで。
今度は祭りの時に来ようかなと
紫杏さんがご主人と話をしていて。

毎年6月の3が付く日には
夜店も出るみたい。

元旦…と言うだけあって、地元の人が
大勢初詣に訪れていて。参拝の行列に
私達も続いて並んだ。

『淡路島弁財天も、
御朱印頂けるみたいですよ』

「流石に今日は書置きだろうどね…」

『もしかして、御朱印帳?
私も昔…一時期凄い流行ってた時に
お父さんと一緒に回ってたけど…
港斗と巴ちゃんもしてるんだったら
また、私も神社仏閣巡りしようかしら?』

私達が御朱印巡りをしていると
知った亜希子さんがそう言っていて。
御主人の浩輔さんと一緒に
また御朱印巡りしようかしらと
話をしていて。
家に帰ったら御朱印帳見せてねと
言う話になって。

ぞろぞろと流れて行く人の波に
続きながら拝殿に参拝をして。

『たぬきぃ!』

『ママぁ、ぽんぽこ、ぽんぽこいるよ』

境内にあったタヌキの石像を
おチビちゃん達が見つけて、
そのタヌキの石像の所には
洲本八狸と書かれていて。

この狸は武左衛門と言う名前で
戸締りの悪い家の外から
カギを掛けて回る狸らしい。

『八っていう位ですから、
残りに7狸も居るって事ですよね?』

洲本八狸について検索してみると、
洲本市には古くから、
洲本の三熊山に住んでいた
柴右衛門狸の伝説が残っているのだそうで。

その柴右衛門と言う名前の狸は
芝居好きで、淡路島から浪速(大阪)の
芝居小屋まで毎日人に化けて
通ったことから「芝居の神様」と
言われているのだそうで。
日本三名狸のうちの1匹としても
知られているのだそうで。

この伝説をベースにした、
柴右衛門とその楽しい仲間たちが
洲本の町を見守るお話。
それが『洲本八狸物語』だそう。

洲本市内にここの他にも7匹の
お仲間が飾られているのだそう。



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