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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第18章 2026年 元旦

若い子達は…夜中から…元気だなって
感心してしまうアクティブさだったんだけど。

私と旦那さんの港斗くん、
それから港斗くんのお母さんの亜希子さん。
港斗くんのいとこの紫杏さんと
紫杏さんの旦那さん。
それから紫杏さんの所のおチビちゃん
2人と言う人数での移動…で。

マンションから徒歩10分ほどの距離にある
厳島神社(淡路島弁財天)までの
800メートルほどの道のりは…
おちびちゃん達が気になるものを
見つけてはあっちにふらふら
こっちにふらふらしたりするので…。
歩いて10分の道のりに
倍以上の時間が掛かってしまったのだけど。

『厳島神社って…聞くと、
広島の厳島神社…を思い浮かべますね』

広島の厳島神社……は、…私と
旦那さんがまだ恋人同士だった頃に
一番最初に行った泊まりでの旅行の
行先が広島県で。その時に行ったのが
秋の宮島に行きたくて行った
厳島神社……だったんだけど。

「どうだね…、同じ…名前の
神社だから主祭神が一緒なのかな?」

あの頃は…御朱印巡りとも無縁だったし
有名な所ぐらいな気持ちで参拝したから。
観光コースの中の1つぐらいにしか
私も旦那さんも思ってなかったし……。

『広島の厳島神社は…、御祭神は
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)で
八宮巡りの時に巡った天照大御神と
素戔嗚尊の誓約の時の3女神ですね』

厳島神社が近づいて来て…、
私達の歩みは更に遅くなってしまった。
その理由と言うのが……、出店だ。
おチビちゃん達がりんご飴や
ベビーカステラや綿菓子屋さんに
注意を取られまくっているので。

神社が近づいて更に私達
生田家一行の歩みは遅くなっていて。

「通称が淡路島弁財天だから…
主祭神は弁天様……、
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
ってことになるんだよね?」


―――――――――――――――

12歳こぼれ話…

ふたりの厳島神社への広島旅行編は
本編では描かれていませんが、ふたりが
一番最初に行った旅行先になってまして。
12歳年下の彼に看病される話の
132ページにその事がダイジェストに
なって書いてあります。

/338ページ
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