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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第15章 今年もラブホ忘年会

その中に港斗の元カノの子が
居たんだよなぁって
去年の忘年会の時の事を思い出して、
ちょっと…思い出しモヤモヤしていると。

『巴姉サン、お時間良かったら
どっちかのお部屋で私達4人で
二次会しましょうよ』

お部屋にカラオケがあるから
葵ちゃんが2次会したいと
言い出したので、私達の部屋で
4人で2次会をする事になって。

『巴は何、歌いますか?』

『生田サンも歌って下さいよ』

4人でお部屋でカラオケを
適当に歌って、コーヒーを
港斗くんが淹れてくれて。
私にはノンカフェインのを淹れてくれて。
カラオケはそこそこに途中からは
普通に4人でしゃべってたんだけど。

『巴姉サンと生田サンは
明日は何か予定あるんですか?』

と、明日の予定を葵ちゃんが聞いて来て。
私達は先日からだけど、ご朱印帳を
港斗くんがクリスマスにプレゼントして
くれたからご朱印集めをしていて。
明日もご朱印巡りする予定だと話すと。

『何年か前に…テレビとかで色々
特集とかしてて、一大ブームだった
時期ありましたよね?ご朱印帳の』

『今、あるんですか?』

「持って来てるよ。明日行くから
持って来てって港斗くんが言ってたから」

ちょっと待っててねと、自分の
バッグの中から港斗くんが
クリスマスにくれた青海波とねこちゃんの
絵柄の御朱印帳を取り出して葵ちゃんに差し出した。

『わぁ~、可愛いですね。猫ちゃんだ~。
巴姉サン、中も見てもいいですか?』

「うん、勿論。見ていいよ」

葵ちゃんが切り絵になっている
ご朱印を見て、カワイイカワイイって
興味津々な様子で言っていて。

小林くんがAmazonで
御朱印帳を商品検索していて。
こんなデザインのもあるよて
葵ちゃんに見せてたけど。

『書置きの分とか、こう言う
切り絵の御朱印だったら
御朱印帳が無くても受けられますよ。
そこでオリジナルのデザインの
記入済みの御朱印帳が売ってる所もありますし』

「ああ、確かに社務所で
カワイイご朱印帳売ってる所あったね」

『あ、あの~、明日…巴姉サンと
生田サンに、ご一緒させて貰ったりとかは?』

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