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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第15章 今年もラブホ忘年会

『……やっぱり、できません…よね?』

葵ちゃんもご朱印集めに
興味を惹かれたみたいで、
でもそう言うのを知らないので
一緒に行かせて欲しいと言って来て。

小林くんはどうなの?と聞いたら
葵ちゃんが行きたいなら
明日は特に予定はないとの事なので。

車2台で分かれて移動するけど
ふたりが好きなタイミングで
自分達が行きたい所に行ってくれたら
いいからって感じで。

明日は4人でご朱印巡りすることになった。

『じゃあ、明日。楽しみにしてますね?』

『また、明日。お世話になります』


自分達の部屋に戻って行く葵ちゃん達と
挨拶を交わして玄関で見送った。

ーー
ーー
ーー

葵ちゃんと小林くんがお部屋に
帰ったから、私達2人だけになって
50㎡の広さがあるお部屋だから
2人になっちゃうと広すぎるくらいだ。

『旅は道連れ世は情けって
言いますけど。まさかエビちゃん達と
一緒にご朱印巡りする事に
なるなんて思ってもみませんでしたね』

旦那さんはご朱印を頂く先の
神社の事とか調べてくれてるので、
私だけがその旦那さんの話を
聞いても勿体ない感じもするから、
あの2人にも聞いて貰って
丁度いい位かも知れない…なと思いつつ。

「賑やかなのも楽しそうだね」

『さて…、そろそろいい時間ですし
風呂にでも入りましょうか?
僕、お湯張りして来るんで。巴は
そこでマッサージでもしてて下さいね』

今日はお家の大掃除もしたし
ありがたく旦那さんのお言葉に
甘えさせて貰って。
お部屋のマッサージチェアで
全身の疲れをもみほぐして貰って
ぐたーーと…リラックスして過ごす。

足も…ぎゅーーーっと圧が掛かって
だるくなりがちなふくらはぎを
マッサージしてくれて気持ちいい。

『えっちなのでも流しときますね』

そう言ってカラオケになっていた
テレビを切り替えて
ビデオオンデマンドにして
アダルトタイトルのページを表示する。
新着のタイトルの中から
どれがいいですか?と聞いて来られて。

どれがいいって言われても
どれがいいのか数が多いし…
選びきれないなって思ってたんだけど。

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