この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第15章 今年もラブホ忘年会
みんなでクラッカーを鳴らして
小林くんのお誕生日をお祝いした。
『去年も予約しとったけど
今年もあの部屋予約してあるから、
また飯食ってひと段落したら
皆でビリヤードとダーツしに行こな』
このホテルには2階に
カフェバースペースがあって
ダーツやビリヤードを楽しむこともできる。
ホテルを利用してなくても
カフェバースペースを利用できるし
カフェバーでもホテルで提供される
フードやドリンクを食べたり飲んだり
することが出来て。お支払いは
お部屋付けにする事も可能だ。
去年の時…小林くんが凄く
ビリヤードが上手で驚いたんだけど。
このパーティープランには
オードブルも料金に入っていて。
オードブルが届いたら
テーブルの上に置き場が
無くなってしまう勢いだったんだけど。
皆は…お酒飲んで、お部屋の
ウォータースライダーとか
ボルダリングで遊んでたけど私は
妊娠中だからお酒も飲めないし
こう言う遊びも出来ない感じで
ちょっと寂しいなって思ったりしつつ。
時間になって2階のカフェバーの
スペースに6人で移動して
私もダーツを教えて貰ってしたんだけど。
『お腹も落ち着いて来たし、
部屋に戻ったらケーキ食べようか』
『これ済んだら部屋戻って、
ケーキ、みんなで食おうや』
カフェバーのスペースで遊んでまた
603号室にぞろぞろと6人で
戻って来ると。ケーキを
有翔さんが切り分けてくれて
皆でケーキも美味しく頂いて。
去年の忘年会の時もそうだったんだけど
このお部屋はまた後で
女の子達が来ることになっているから、
片付けをみんなでして。
そこで忘年会はお開きになって、
このプランはフロア貸切だから
601号室と602号室は
私達で好きに使ってくれていいと
双子が言ってたので。
去年のラブホ忘年会の時は
私達が602号室をふたりが601号室を
それぞれ使ったので、今年は
逆にする事でお互いに意見が纏まったから。
私と旦那さんは601号室を
葵ちゃんと小林くんが602号室を
それぞれに使う事になった。
去年は……このタイミングで
双子が呼んだ女の子達が
エレベーターで上がって来てたけど…。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


