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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第15章 今年もラブホ忘年会

フロントで水嶋ですと伝えて、
4人で6階にエレベーターで移動する。
パーティープランで利用すると
18時からお部屋を使う事が出来て
双子は先に到着して前と同じ
一番広い部屋のIHキッチンのある
603号室で待って居ると言う事なので。

葵ちゃんと小林くんと4人で
双子が待って居る603号室に移動する。

『今回もお寿司買って来たんですよ。
前はくら寿司でしたけど
今回は灘のスシローで買ってきましたよ』

多分こういう集まりの時には
双子は淡路島の鯛を用意してくれてるから
きっと今日も美味しい有翔さんの
アクアパッツァが食べられるはず。

お部屋のインターフォンを押すと
前の時と同じように來翔さんが出迎えてくれて。

『みんな、来てくれたんやな。
まぁ、中とりあえず入ってぇや』

603号室に入るといい香りがしていて
キッチンでは有翔さんが
アクアパッツァを仕上げている最中で。

「有翔さん、
私もキッチン借りていいですか?」

有翔さんはコンロの方を使っているので
空いている作業台のスペースを
使わせて貰って。焼いて持ってきた
キッシュを切り分けさせて貰った。

用意して来たキノコのマリネと、
キャロットラペもキッシュと
一緒にテーブルの上に置いた。

テーブルの上には鯛のカルパッチョがあって、
葵ちゃん達が買って来たスシローの
お寿司もその隣に置かれている。
元々このお部屋にはウエルカムフルーツが
サービスになっていて、それも
綺麗にカットして食べられる状態で。
私が用意したキッシュやらを並べて
完成したアクアパッツァがテーブルの上に来ると。

豪華なパーティーって感じだ
私はアルコールが飲めないから
皆はお部屋のビールサーバーで
ビールを飲むので、自分達の分の
サービスのドリンクも私が飲んでくれていいよ
って言って貰って、メニューから
ゆずソーダを注文した。

『とりえあず、先にコバの
誕生日おめでとうしようや』

來翔さんがみんなに
クラッカーを配ってくれて。
有翔さんがキッチンから
バースデーケーキを持ってこっちに来る。

バースデーケーキのろうそくに
火をつけて、定番のあの歌を歌って。

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