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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第15章 今年もラブホ忘年会
旦那さんはすっかりご朱印集めに
ハマって夢中になってしまってるみたいで
この前尼崎や西宮をローラー作戦の様に
巡って行った…と思ってたんだけど。
まだ…時間が足りなくて行けてない
神社があるみたいで…御影まで
出るついでにそこに行きたいと
旦那さんがラブホ忘年会に向かう
行きの車内で私に申し出て来て。
御朱印帳も用意して置いてと
旦那さんからお昼にLINEが来ていたけど
そう言うことだったのかと思いつつ。
『ついでに、須磨の辺りとかの
御朱印も頂いて帰りましょうよ』
私と旦那さんの御朱印集めは
三宮の辺りからスタートして、
その次が尼崎とか西宮辺りだったから。
丁度…その…御影とか須磨の辺りは
行った場所の間になるからまだ
御朱印を頂いてない場所が沢山あるみたい。
『それに…まだ神社しか言ってませんけど
御朱印…お寺でも貰えますからね』
そうだ、すっかり忘れてたけど
ご朱印…って神社だけじゃなくて
お寺でも貰えるんだった。
「じゃあ、須磨寺とかも行きたいね」
『じゃあお寺の初御朱印は
須磨寺に決定ですね』
別に明日は帰るだけなんだから
次いでに御朱印巡りしてもいいなって。
大掃除もこの前と今日で大体終わったし。
6階のフロアを貸切りに出来る
パーティープランで、
ウォータースライダーとか
ボルダリングが設備であるんだけど。
私は…こんな状態だから
今年は…水着は用意してないけどね…。
ホテルLディアモダン神戸店の
駐車場で去年と同じ様に
葵ちゃん達と合流したんだけど…。
小林くんの眼鏡が無い事に気が付いて。
「あれ?小林くん…眼鏡は?
コンタクトにしたの?」
『あ、…はい…コンタクト…に
してみたら?って…葵に言われたので』
『聞いて下さいよ、巴姉サン。
壮太サン、コンタクト似合わないから
眼鏡の方がいいんじゃないって言うんですよ?』
『小林君、コンタクトにしてから
垢抜けてカッコよくなったって
職場でも話題になってますよ』
葵ちゃんと付き合うようになってから
小林くんどんどんイケメンさんに
なって行ってるなって思いながら。

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