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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第11章 鳥取・島根山陰の旅 ~2日目~

この祓社には、
祓戸四柱の神(はらえどよはしらのかみ)
と言う4柱の神様がお祀りされていて。
参拝をする人の罪や穢れを払ってくれるそう。

祓社でお清めをして、その先の
参道をまた下って行くと橋が見えてくる。
伊勢神宮の内宮にも橋があるけど。

『この橋は祓橋って言う橋らしいですよ』

素鵞川を橋で渡ってここでも
罪や穢れをお清めするのだとか。

その先にやっと手水舎が見えて来て
手と口を手水舎でお清めする。
その先にある鳥居をくぐると
テレビとか雑誌とかでよく見るあの
出雲大社の拝殿が見えてくる。

「昨日の白兎神社の縄も凄かったし
今朝の八重垣神社も立派だったけど
やっぱり…ここのが一番大迫力だね…」

『これこれって感じですよね、
レベチですよね。やっぱり本家ですよ』

出雲大社の参拝方法は他の神社と
違っていて2礼4拍1礼になっている。
他の参拝客の真似をして…
出雲大社の拝殿に参拝をする。

その後は拝殿の後ろにある
本殿の入り口になる
八足門から本殿を参拝する。
本殿の扉はお正月とかの特別な時期
以外は基本的に閉められているので
ここから本殿を参拝する。

左右にある西十九社と東十九社は
10月に神様が出雲大社に集まる際に
神様たちの宿舎となるのだそうで
その時期はそれぞれの建物にある
19枚の扉が開かれるのだそう。

10月以外の期間はどうなのかと言うと、
八百万の神への遙拝所になっているので
この場所から全国の神様に
参拝が出来る場所と言う事らしい。
西と東のそれぞれの十九社にお参りをして。

本殿を横から見ながら裏側へ回って行く。

『巴、この先がさっきの砂浜で
貰って来た砂の出番の場所ですよ』

普通に出雲大社をお参りしていて
すっかり砂の存在を忘れていたのだけど。
(旦那さんが持ってくれてたから)
本殿の奥に位置する場所にあるのが
素鵞社(そがのやしろ)と言うお社で。
ここには素戔嗚尊が祀られているのだそうで。

砂の交換はここでするのだそう、
お社を左側から回り込んで
木箱が2つ並んでいるので
左側の木箱に持ってきた稲佐の浜の
砂を納めて、隣の乾いた砂が入っている
木箱から持ってきた分の砂より
ちょっと少ない量の砂を頂くのが
砂交換のお約束なのだそう。

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