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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第11章 鳥取・島根山陰の旅 ~2日目~

無事に砂交換を済ませて。

その後に向かった先が神楽殿で…
この旅行中大きなしめ縄ばかり
見て来たんだけど、この…神楽殿の
しめ縄が驚くほどの特大サイズで。
思わず写真を撮ってしまいたくなる。

神楽殿の近くにさざれ石があるので、
さざれ石を見に行って。
出雲大社の境内にはあちこちに
うさぎの像が置かれていて。

白兎神社にもうさぎの像はあったけど
大国主命と縁のある場所だけあって
うさぎだらけだなと思いながら。

『昨日…白兎神社行ったじゃないですか、
そこでの大国主命…えっとここでは
大国主大神なんですけど…。
因幡の白兎を助けた心の優しさに
八上比売(やかみひめ)と結ばれたって話…』

昨日行った因幡の白兎の白兎神社で
その神話の事は教えて貰ったけど。
その八上比売(やかみひめ)と
結ばれて良かったねって言う所で
お話は終わったわけじゃなくて…。

八上比売(やかみひめ)を娶ったことで
お兄ちゃん達に嫉妬されて、2度も
殺されてしまったのだとか…、
でも母神や女神たちの計らいもあって
蘇って来てこのままでは命が
いくつあっても足りないと
建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)
を頼って根の国に来たのだそう。

建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)
には1人娘である、
須勢理毘売命(すせりびめのみこと)がいたんだけど
2人は出会ってすぐに結婚する事を決めたのだとか。

え?奥さんは??八上比売(やかみひめ)は?
ってなったんだけど…。

建速須佐之男命は大国主命に色々な
試練を与えるんだけど、それを
須勢理毘売命が機転を利かせて
フォローして試練を乗り越えるのだとか。

須勢理毘売命を本妻として迎え
出雲に大きな宮殿を建てたのだとか。
大国主命は八上比売を出雲に
呼び寄せたんだけど…
気性が荒くて嫉妬深い性格の
須勢理毘売命が怖くて故郷に帰ってしまったのだとか。

鳥耳神(ととりのかみ)と言う女神は
大国主命の6番目の妻らしいので
もっといるのは…確定してる…みたい。

『神様の世界は恋愛は自由なんですかね?』

「人間の世界の常識とは違うのかなぁ…」


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