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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第8章 クリスマスの足音

乳首も色が黒くなるって言うのには
赤ちゃんに吸われるために
身体が妊娠中から準備をしてるからで。
色が黒ずむだけじゃなくて乳首の
サイズも…1周り大きくなってる。

『…じゃあ…、赤ちゃんの代わりに
僕が…おっぱい吸いましょうか?』

「お腹がぎゅうっってしちゃうから
乳首ばっかり…弄っちゃだめ…っ…」

乳首を刺激されると子宮が収縮しちゃう…。

『そこばっかりしつこくしちゃ
ダメって事ですね…?』

と言いながらちゅちゅっと先端を
避けて乳房の部分にキスをして来る。

『大きくなってる感じしますけどね…』

「最近…ブラがきついから…、
そろそろマタニティブラ…を
した方がいいのかなって思ってるんだけど…」

『アカチャンホンポでも見てましたもんね』

見てたんだけど…何か…
普通の下着って言うよりは
授乳ブラ?に近い感じで…。
機能性とか楽さは確かにあるんだろうけど
可愛いデザイン性はない感じだったから
眺めるだけ眺めて終わっちゃった。

旦那さんとえっち…解禁になったのに
下着あれだったら色気なさ過ぎかなって。

ちゅちゅ…って全身にキスをして貰って
この感じ…何か…久しぶりだなって
初期の頃はつわりでしんどかったし、
子作りしてた頃は沢山えっちしてたけど
その感じも…離れてる間に凄く遠い
昔の出来事みたいに感じる……。

いや…今12月でそれが9月の事だから
期間が空いてるのは間違いないんだけど。

「旦那さん…ぎゅって…して欲しい…」

お互い裸で肌と肌を合わせて
ぎゅっとベッドの上で抱き合ってると
旦那さんの体温を自分の肌で感じられて。

旦那さんの手が頬を撫でて来て
お互いの視線を合わせて見つめ合う。

『巴……』

「港斗…」

どちらからともなく唇を寄せて
求めあうようにキスをする。
舌と舌を絡め合って唾液を
混ぜ合わせる様にキスが深まる。

旦那さんの唇が唇から離れて
首筋にキスをして来ると、
鎖骨の間…胸の谷間と…下に
下にキスをして降りて行く。


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