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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第8章 クリスマスの足音
クジラルームと言うだけあって
壁紙にはボタニカルな柄の
クジラのシルエットが黒と金の
2色をつかったお花の絵と描かれていて。
天井にもそのお花の
花びらが宙を舞う様子が
金色で描かれている。
お部屋についてお風呂に
お湯張りをしに行って、
ソファで座っている旦那さんの横に座った。
ちゅちゅ…とキスをしながら
旦那さんがおっぱいを揉んで来て。
「んんっ…はぁ…ぁッ…んッ…」
キスに応じながら旦那さんの股間を
ズボンの上からなでなでする。
いつの間にかお湯張りも済んでいて
洗面所の所で服を脱いで
脱いだ服を置く場所がなかったから
リビングのソファの上に置いて。
バスルームの中に入った、
備え付けになっている
ボディソープで身体を洗って
一緒にお湯張りの済んだ湯舟に浸かる。
湯船の中で対面座位の体勢になって
キスをしながらお互いの
おっぱいの先を弄り合う。
手を下に伸ばして勃起している
旦那さんのペニスを握って
お湯の中で軽く扱いた。
『ちょっとだけ…浸かったままで
舐めて貰えませんか?』
湯船の中で腰を浮かせると
にゅっとペニスがお湯から出て来て、
亀頭を咥えてフェラをする。
しばらく…しゃぶっていると
そろそろ上がりましょうかと言われて
バスルームを出ると
洗面台の所の棚に備え付けてある
バスタオルで身体を拭いた。
拭き終わって自分の身体に
ささっとバスタオルを巻きつけると
お部屋の方に戻った。真っ白の
壁紙を悠々と大きなクジラが泳いでいる。
『お向かいさんが須磨シーだから
この柄なのかなって思いましたけど
シャチは居ますけど、須磨シーに
クジラは居ませんもんね』
このお部屋をデザインした人が
須磨シーを意識したのか
してないのかは謎だけど…。
ベッドの上で向かい合って座ると
旦那さんが顔を近づけて来て
そのままキスを受け入れる。
バスタオルの上からカリカリと
おっぱいの先の突起を引っ掻いて来られる。
「な、なんかね…ちょっと…
妊娠前より…乳首…大きくなったみたい」
おっぱい…と言うかバスとサイズが
妊娠したら大きくなるのは
聞いたことあるけど…。

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