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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第8章 クリスマスの足音

お家に帰ろうじゃなくて、
しに行こうと旦那さんが言って。

「も…もしかして…今から…
ラブホテル…行くって事?」

『折角久しぶりに…するんですし…。
ラブホテル行くのもいいかなって
思ったんですけど、どうですか?』

「………うん…、いいよ…。
なんだか…久しぶりだから…なのか
ちょっと…ドキドキ…しちゃうかも…」

と…私が返事をすると
車内のムードは当然…これから
えっちするって空気になるわけで。

ちゅっと…軽いキスを…
信号待ちの間に交わしていると
旦那さんの手が太ももを撫でて来る。

リンガーハットを出て、桃山台で
右折して県道21号線に入る。
須磨方向に進んで前に紅葉を
観に行った時に行ったヤマダ―ストアや
離宮公園のある辺りにある
離宮公園前の交差点で曲がって。

国道2号線の方に進んで行く。
国道2号線を須磨シーワールドの
方向に進んで行って。シーワールドある
須磨海浜公園の手前の辺りにある
ホテルに旦那さんが運転する車は入って行く。

「ここってもしかして…」

『そうですそうです、須磨シーに
なる前にあそこが須磨海浜水族園
だった時代から見える場所に
建ってたあのプールのあるホテルが
2023年にSHASHAリゾートとして
リニュアルオープンしたホテルですよ』

中に入ってお部屋を選ぶタッチパネルの前で
どこがいいかなって悩んでたんだけど。

キャラクタールームがあって
プーさんとかキティちゃんの
お部屋とかもあるし、SNSとかで
バズった2Dカフェ風のお部屋とか
ベッドに天蓋が付いたお部屋とか
露天風呂付とか岩盤浴付きのお部屋もあって。

『巴、ここにしましょうよ。
これ、クジラルーム』

そう言ってここが良いと
旦那さんが言うので
401号室のお部屋に決めた。

エレベーターに行く前に
シャンプーバーのコーナーがあって
ここのシャンプーバーは
高級志向と言うよりは、
いつものって感じの定番が揃ってる。

チカチカと点滅しながら
ルームナンバーが輝いていて。
ドアを開いてお部屋の中に入った。
入ってすぐは廊下で
その奥にドアがもう1枚見えるから
エレベーターから一番近い場所に
お部屋があるけど声は漏れずに済みそうだ。


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