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車椅子伯爵と私の結婚生活
第5章 天体観測
「夫婦ってもっと恥ずかしいことするよね?」
彼が私の手を軽く引っ張り、鼻先が触れそうな距離まで近づく
咄嗟に目を瞑る

ちゅっと柔らかい唇が一瞬触れ、離れていく

「バン…」

「なんで泣きそうな顔してるの?そんなに嫌だった?」
彼は揶揄うように口角を上げながら呟く

「嫌じゃない…」

「もう一回してもいい?」
頷く

「ありがとう」

ちゅっ、ちゅっと唇が触れ、すぐに離れる
私を止めており息を軽く吐くと、彼が頭を軽く押さえ口内に舌が入ってくる

「んんっ…」

角度を変えながら、ちゅちゅと舌を絡ませる
私は受け止めることで精いっぱいだった。彼の腕を掴む。
時折、お互いの歯が軽く当たるがそれさえも嫌ではなかった…

唇が離れ、お互いの目が合う
外だけど…しちゃうの⁉うそ…ここで初めて⁉

「冷えてきたし、部屋に戻ろうか。暖かいもの飲もう」

「あ…ううん」
部屋で…なのか…どうしよう

部屋に戻り、紅茶を入れてくれて、二人で雑談して夜が明けていった

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