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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐

 「アッ…アアッ…な、何か…ダ、ダメです…アアアッ!」

前立腺を弄られた男は皆、喘ぎ声を抑えられなくなり、自然とメス化してイクに違いない…

未だ快感とは程遠い嫌悪感に、男達がメス豚の様に一斉に鳴き喚いていた…

 「ねぇ…何がダメなの?やっぱ初めてだと変な感じがして気持ち良くなれないかしら?」

 「フフッ…まぁ、女のGスポットと同じで、慣れるまでは気持ち良く感じないだろうし、
だったら、コッチの硬くなってきた方も一緒に刺激して気持ち良く感じさせてあげるわよ」

 「アッ!…ソ、ソッチは…イッ、イイッ!」

待ちに待ったその程好い男根への締め付け感は男達を歓喜させる…

 「アラッ…まだ軽く握っただけなのに…そんなにココを扱いて欲しかったの?」

…と、竿に嵌められた指輪が緩やかに上下に動き出した途端、

 「アッ…スッ、スゴィッ…アアアッ!」

違和感の無い、いつもの慣れ親しんだ竿への手コキは、殊更鮮烈な快感だった…

 「フフッ…どう?こうやって前立腺を弄られた状態で、オチンポを扱かれたら、
後ろからの刺激と前からの快感がゴチャ混ぜになって、おかしくなっちゃうでしょ?」

奈央の右手が前立腺に小刻みな振動を与えながら、それと同時に左手が牛の乳搾りの様に
ゆっくりと男根に捻りを咥え、扱き上げている…

 「…も、もう…ホントに…」

三擦り半と耐えられやしない…

 「ねぇ…もうイキそうになってるの?オチンポが随分ビクビクイッてるけど、
まだ出しちゃダメなのよ」

…と、絶頂寸前、無情なダメ出しと共に奈央の左手は止まり、男根は野放しとなっていた…

 「…そ、そんな…あと少しで…」

寸止めという残酷な仕打ちに、男は泣き出しそうになっている…

 「ほら…今は前立腺を開発してる最中なんだし、イクならコッチでイクのよ…」

男の身体をイイ様に玩具にし、奈央の右手が前立腺を後押しすると、
込み上げてくるモノは止まりはしない…

 「アッ!…アアッ!」

上の口から情けない呻き声が漏れ、

 「アラッ…耐えられなかった?こうやって甘出ししちゃったら、中イキにならないのに」

 「…こ、こんなの…」

男の身に起こったのは、ドライオーガズムではないのだろう…

オスイキの証として、下の口からもトロトロと精液が漏れ出し、
銀盆の上にポタポタと白い汚点が拡がっていた…
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