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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐

 「アッ!アアアッ!」

恐らく今、両隣でも男のケツが平手打ちされ、女の指がアヌスに這入り込んだに違いない…

周りでも2度、3度と炸裂音がし、そして…未開の地が犯されたことが想像できる様、
男の鳴き声が4度響き渡る…

 「ほら…どう?これだけ抵抗なく、すんなり這入っていくなら、全然痛くないわよね?」

前もって受けたスパンキングとローションの効果により、痛みなど全く感じやしない…

男達の淫穴は女の細長い指を難なく根元まで受け挿れていた…

 「こうやって男も穴の中に挿れられる側になってみると、
女がオマンコにオチンポを挿れられる時の気持ちが良く解って勉強になるでしょ?」

挿入される女のオマンコの感覚を男達のアヌスに教え込もうと、
女達が指をゆっくりと抜き差しさせ、少しずつ違和感に慣れさせていく…

更に直腸診の様、薄いゴム手袋をした中指が淫穴の中を隅々まで穿り回し、
内部の構造を探っていた…

 「…どうやら、そんなウンチも溜まって無い様だし、これなら続けて問題なさそうね」

 (…ウ、ウンチって…)

彼女達は摘便の経験もあるのか…
女医の様な口振りで直腸内の便の溜まり具合を触診している…

 「アラッ…コッチもコレだけ張ってたら、すぐ解っちゃうわ」

目当てのモノをいとも簡単に探り当て、奈央の声が弾んでいた…

 「ほら…ココにあるモノが何か解る?」

…と、奈央の指がクルミの様な男の秘めたるしこりに触れた途端、

 「アッ…そ、そんな…アアアッ!」

腰がビクンと跳ね上がり、男の声色が一際高くなる…

 「フフッ…やっぱ女みたいな声が出ちゃうのね…多分、貴男達でも知ってるんじゃない?
今、私の指が当たってる処が男のGスポットって言われる前立腺よ」

 「…」

確かに、耳馴染みのある医療用語だった…

 (…ぜ、前立腺って…あの…射精しない…ド、ドライオーガズムとか言う…)

最近、AV等でも頻繁に見られ、男達も予備知識だけは充分あるのだろう…

 「初めの内は、キュンキュンする感じがして少し痛みがあるらしいけど、
コレから私達がじっくりマッサージして、少しずつ慣らしていけば、
そのうち射精とは違うモノスゴイ快感に襲われて、女みたいに中イキさせてあげるから」

 (…な、中イキって…)

奈央の自信満々な発言は、男達を不安と期待で武者震いさせていた…
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