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人妻監禁調教取調室
第7章 人妻アクメ地獄
夕方の有機化学の講義が終わり自分用に用意されているキャレルに腰掛けて帰宅の準備をしている時だった


「マリカさんお疲れ様」


いきなり後ろから自分の両肩に手を掛けた人物に振り返る
イヤらしい目付きが笑みを浮かべていた


「私の肩に何か用か?水野君」


ダークブラウンにベリーショートで整えた端正な男子学生に対して良い感情は生まれなかった…厳しい表情と口調で応える


「肩と言うよりマリカさん本人に用があるのさ」


水野の腕が背後からマリカの胸の上の辺りで交差した
当然だと言わんばかりの図々しい態度はまるで恋人のようだ


「おい!触るな下衆」


威圧感のある叱責に「お〜怖い怖い」と腕を引っ込める


水野と呼ばれる学生はマリカと同学部で同い年だった


とある一族経営製薬会社の跡取り息子で学部でも首席で卒業するだろうと目されていた優秀な学生だった


但し水野の評判は余り良くなかった


誘った女性をサークルの仲間達と無理矢理乱暴すると言う黒い噂があった


訴えようとした被害女性もいたが乱暴された際、写メを撮られ「訴えたら画像をばら撒く」と脅され断念したと言う


マリカは眉間に縦じわを寄せて鋭い眼光でセクハラの男に突き刺す


鋭い槍のような眼光に水野は笑顔で返す


「今夜飲み会やろうと思ってさ…男5人で女4人なんだけどマリカさん良ければ来ない?」


「来ない、以上だ」


後片付けも終わりキャレルから立ち上がったマリカは帰宅しようと踵を返す


「ちょっと!待った」


水野は慌ててマリカの前を遮り制止しようとする


「何だ?まだ用があるのか?」


「大有りだよ!女の子も含めて他の参加者がさ、マリカさんを誘って欲しいって要望があったんだ…少しでいいから頼む!」


「興味無いな」


「他の学部の女の子がマリカさんに憧れてるんだって!断られたなんて知ったら自殺するかも知れない…頼むよ」


素っ気ない態度で返された水野は純粋そうな表情で泣きを入れた


「勝手に憧れられても知った事では無いが自殺されるのは不本意だな…仕方無い今回だけだ」


(自殺されるのはさすがに寝覚めが悪い)


「本当!?ならば早く行こう!」


先頭に立ちマリカを飲み会の場所へ案内する水野


マリカから見えない水野の表情は獲物を目の前にしたケダモノの顔に変わっていた
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